採用情報

社員インタビュー
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社員インタビュー

「サン・フェルメールとは?」

経験がなくとも頑張り次第で何事にも挑戦させてくれる会社です。 誰にでもチャンスがあります。

「仕事のやりがい」

1年目で商品管理部・国内の生産管理部を経て、2年目からインポートブランドの輸入管理・プレスを担当しております。 輸入管理といっても業務内容は多岐にわたるため仕事量も多く、スピード且つ適切な判断力が必要となってきます。 また、私の場合輸入管理の仕事をしつつプレスの仕事を並行して行わなければなりません。いかに有効に時間を使えるかがとても重要になってきます。 忙しく責任も重大ですが、得られるものは大きく業務全般にやりがいを感じております。

「今後の目標」

スキルアップ。
任せていただく仕事が増えれば増えるほど自分の力不足さと向き合う毎日です。 仕事をより円滑に進めるためにも語学力をあげ、幅広い専門分野の資格取得を目標としています。

「メッセージ」

実際に社会にでてみてから気が付くこと、見えることがたくさんあります。 これからの可能性を広げるためにも、広い視野を持って一緒にチャレンジしていける方と仕事ができることを楽しみにしております。

社員インタビュー

「どんな会社ですか?」

様々な性格・タイプの人がいるので、刺激になります。また、先輩社員も優しく、仕事に関する相談がしやすい、とても活気のある会社だと思います。

「仕事内容」

私は3月から営業として働いています。主な仕事内容としては、店舗への商品の出荷、展示会での接客、客注対応、新規店舗の開拓などです。接客が好きなので、展示会の時などたくさんの人が来社されて接客出来るのは、私の中で楽しさもありますし、やりがいを感じます。

「キャリア」

営業として働く前は約半年間、商品管理に在籍していました。商品管理では入荷や商品移動、納品前サンプル検品などを通して、商品知識を学ぶことができました。今後は商品管理で学んだ事をベースにし、まわりの先輩社員のアドバイス・技術を吸収し、少しでも早く一人前の営業マンになれるよう頑張りたいです。

「メッセージ」

早く仕事に就きたいからという気持ちだけではなく、本当に「好き」「興味がある」からこの仕事がしたいという熱い思いが大切です。その気持ちがあるだけで、大きな壁も乗り越えられると思いますので、熱い思いを持っている人をお待ちしています。

社員インタビュー

「就職活動の方法は?」

校内の求人で気になった企業をパソコンで検索したり、取扱い店に足を運びました。

「どんな会社ですか?」

上司や先輩との距離が近い会社です。技術面で分からない事でも、丁寧に説明していただけるので、積極的に質問するようにしています。

「仕事の流れ」

主に、サンプルパターン作成、工場へのサンプル依頼、展示会準備、サンプルパターンから量産パターンへの修正、量産パターンの作成という流れで仕事をしています。どんなに忙しくても、サンプルが良く上がったり、展示会で受注がつくと、また頑張ろうと思えます。

「キャリア」

パタンナー志望で入社し、商品管理2年、生産管理1年を経験後に、企画部署へ異動しました。現在パタンナー3年目です。それぞれの部署で得た経験と知識を活かし、シルエットの良さや着心地の良さを追求するだけではなく、スムーズな流れでものづくりをしていければと思います。

「メッセージ」

自分の芯を持ちつつ、柔軟に対応していくことが大切だと思います。目の前にあるどんな作業も、どんどん挑戦していきたいです。

社員インタビュー

「就職活動はどのようにしましたか?」

パタンナーに絞って就職活動をしました。就職サイトには募集がほとんど無かったため、大学の就職センターで情報収集しました。

「会社の雰囲気」

社員と社員の距離が近い会社です。年齢や職種など関係なく、会話が弾んでいます。その事が社内連帯の強化にも、つながっていると思います。

「仕事の楽しさ」

デザイナーが手掛けたデザイン画を実物にするためのパターン(型紙)を作製しています。工場への縫製指示もしています。商品が思い通りに上がって、評判が良い時は喜びを感じます。

「今までのキャリアと今後の目標」

入社してから生産管理部で、商品が出来るまでの仕組みを知った後、企画室に配属されました。今後もお客様が「また買いたいな」と思えるように、着心地などにも気を配ったパターン作製をしていきたいです。

「メッセージ」

就職活動は大変ですが、将来の目標を見極め、求めるライフスタイルにあった企業を探して下さい。情報や周囲の状況も気になるとは思いますが、ブレない自分の軸を持つことが大切だと思います。

社員インタビュー

「株式会社ヴィジョンについて(サン・フェルメールとの関係)」

ヴィジョンは自社商品の企画・製造・小売までを行うSPA業態の小売業です。
サン・フェルメールは取引先の専門店に自社商品を販売している卸売業です。
当初はサン・フェルメールが企画・製造・卸売のメーカー機能を持っていました。その後、直営店舗展開をSPA業態へ変革させる時に、企画・製造・小売部門を統合し分社化して株式会社 ヴィジョンを設立しました。サン・フェルメールとヴィジョンの関係性を簡単にいいますと、サン・フェルメールが卸売業でヴィジョンが企画・製造を含めた小売業になります。

「日頃の仕事の流れ」

私が所属している直営部門の営業部の仕事は、店舗管理業務・情報のフィードバックが中心になります。一番の目的はなんといっても会社の業績をあげる為の売上をどのように上げて行くか!実際商品を販売するのは営業ではなく店頭の販売員さんなので、販売スタッフが販売しやすい環境を整える事が最重要と私は捉えています。その為には販売スタッフと日頃からの話し合いや、出店先の担当者との商談からどの時期にどの商品を打ち出し、どういう施策を立て売上を作るかを常に考えて行動しています。またよりよい商品作りの為、各店舗に回ったときは自店の売れている商品や売れていない商品の、どこが良いのか悪いのかを聞き分析し、又他社の店舗の良い所や売れている商品の情報を集めて企画に情報を常にフィードバックしています。
中心となる仕事をあげましたが、その他に展示会や会議、商品の各店舗への配分振分・出荷、店舗の要望・急なトラブル対応・様々なデータの比較・検証等々日々いろんな仕事があり忙しく動き回っています。そうした忙しい日々の中で各店舗が予算を達成し会社の売上に貢献できたときは、非常に嬉しくなります。日々の頑張りが達成につながったことで、また次へのモチベーションにつながっています。

「新卒者へのメッセージ」

新卒として会社に入れるのは一度きりです。学生時代なかなか自分と向き合う機会が少なかったと思いますが、就職活動を通して自分としっかり向き合い、どの業界でどんな仕事をしたいかのヴィジョンを持って会社を選んで下さい。当社は年齢に関係なく意欲・やる気がある人には仕事を任せてくれます。社長も身近にいてすぐに意見・話ができます。また社員同士も社内飲み会等でコミュニケーションがとれていてすごく仲がいい会社です。アパレル業界を目指す学生のみなさん、当社は今若い人の意欲・やる気がある人を積極的に採用し、会社の活性化を図っています。是非、当社に応募して頂き一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

社員インタビュー

「どんな会社ですか?」

アパレル企業の販路からみた当社のポジションを説明します。アパレル業界は販路として百貨店、専門店、GMSがあります。当社は、専門店への卸を担当している営業部と、百貨店・ファッションビルに直営ショップを展開・管理している営業部がいるので専門店・百貨店販路のメーカーです。しかし基本的な商品(モノ)作りは創業以来、専門店にご来店されるターゲットを想定した商品作りのメーカーです。
百貨店は全国一斉展開のブランドを売る、最初からマス(何十万人の不特定多数)を対象にしている商品=ベーシックで無難に数を消化する商品と言えます。それに対して専門店=没個性的でないもの、人と同じものを嫌がる「こだわり」「感度のある(人と同じだから安心と考えない)」「おしゃれ」な特定の少数と一般に言われています。
百貨店・専門店・GMSはお互いに住み分けてきましたが、それが崩れつつあります。例えば百貨店では従来の百貨店メーカーと違ったメーカーが多く展開しています。そこでのキーワードは「こだわり」と言えます。当社が1975年の創業以来一貫して追求している「凝った素材選び・手をかけたテクニック・きめの細かい着やすいパターン・着て楽しい服」作りを行ってきましたが、今まさしく求められているブランドと言えます。
これは、時代が求めていると言っても他社や大手アパレルが出来ることではありません。何故ならブランド・アイデンテティを簡単に変えることは難しいことや、システム・物作りがフレシキブルに対応できないからです。 私が、新社会人としてこの業界に入った時は、拡大主義やスケールメリットが効率的(製造業として、製品の種類を絞り、素材仕様を同一にして大量生産すればコストの低減で利益がでる) と言われていました。今は規模の大小でなく市場で受け入れられなくなったらそこで退場です。
逆に言うと、現在のアパレル企業で成功して継続している独自のシステムを持っていれば、市場で必要とされるメーカーになれるチャンスはたくさんあるということです。
そこに所属する我々社員は、マスに販売している無難なMDの商品より、常にこだわりを追及する企画に携われるので、将来に通用するスキルがたくさん身に付くと言えます。

展示会を通して、当社を見てみます。アパレル企業は、表からではわかりにくいのですが、展示会を主体に商品作りをしているメーカーと、展示会を行わずに商品作りをしているメーカーがあります。前者は、立ち上がりからきめ細かくシーズン各月の商品構成を、その展開する4~5ヶ月前に商品予測を行ってサンプルを作り展示会受注を行います。特に川下の小売店先様から「シーズンの立ち上がりの品揃えに必要なメーカー」を当社は目指して商品作りを行っています。リスクはありますが、これは非常にやりがいのある仕事です。我々、営業部も「翌シーズンに必要で求められるのは何か?」を日々の営業活動を通して細かく小売店先様から情報交換を行い、企画に情報のフィードバックを行っています。
展示会を年間10回開催し、サンプル数も年間3,000型以上を市場に提案できるメーカーはなかなかありません。営業マンとして、それを効率的に生かして行くことを常に考え行動しています。ちなみに、後者はメーカー系SPAと言われます。企画生産・販売システム・店頭情報の素早いフィードバックに基づいて売れる商品を迅速に製造販売している企業です。当社は、ショップ部門に企画・生産機能を持たせています。ですからSPAの良さも取り入れながら、何が一番時代に求められているかを常に追求している企業です。

「メッセージ」

カタログや、ホームページの商品を見ると分かりますが、当社の商品は大人服・ミセスをターゲットにした商品展開です。若い皆さんは、ミセスというとあまり流行がないのでは?と思われるかもしれません。又、ヤングでないと感性がなく、トレンドが遅れていて自分のスキルが伸びないのではと感じるかもしれません。しかし、例えば私の担当しているショップ開発で作ったお店は、2~3割の固定客のお客様で売り上げの7~8割を占めるというところも少なくありません。それだけに毎回違うものを求められるのです。実際にはヤングターゲットのメーカーは、3~4年でお客様が変わって次世代になるので同じ様なものでも通用することもありますが、ミセスメーカーの方が新しい服を作り続けないとならない、毎回の展示会で新しい商品の情報発信を行っていかないとならないのです。また、ミセスと一口に言っても幅広いです。30代後半から40歳前後をターゲットにしたブランドから、40~50代以上もあります。ただ、そこで共通しているキーワードは「機能性」です。体が動きやすい素材を用い、細くきれいに見える服作りがベースです。ストレッチ素材は、業界でもいち早く取り入れてきました。機能性のある素材に、そこにデザインの楽しさを加える。デザインはトレンドをうまく噛み砕いて加える。トレンドを入れ過ぎずに目新しいものを作る。会社に在籍している間、常にそんな服作りの環境に浸ってきました。
先程の、会社説明欄でも指摘しましたが、市場で本当に必要とされる「こだわり」の服作りを目指している会社です。自分自身で力を身に着けたいという気持ちの強い人は、いろんなスキルアップを目指せる会社です。
私も、学生時代に洋服の勉強をしてきたわけではありません。しかし、当社は若い人材でも、経験が少なくても積極的にトライをさせてくれる社風です。本当にやる気のある、現状に満足するだけでなく、自分ですべきことを探し、迅速且つフレキシブルに処理できる能力を高めていける人物の入社をお待ちしています。

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