スタッフの声

2021 spring & summer collection

商品ポイント

サンフェル ドゥ 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

外出自粛により家庭でのリラックス感を求められています。 天然素材のナチュラル感やシルエットもゆったりしたもの、カラーも優しいトーンが主力です。
着心地や心地よさを追求するためにオーガンジー、シフォンなどの「透明感」「透け感」のあるシアー感が今年の注目です。これらのトレンドをサン・フェルメールらしく大人の女性がトライしやすい様にデザインしました!

写真のワンピースはリラックス感で注目度の高いアイテムです。写真の商品は綿86%・麻14%の先染めチェックです。

ゆったりしたとしたシルエットですが大人の女性がさっと着ていただいても決まるようにデザインしました。

素材も納得していただけるよう価値観のある先染めチェックの深みのある色合いです。
カジュアルイメージが強い チェックですが清涼感のある素材で品よく着こなせます。
先染めは洗濯しても色落ちがしにくい点も春夏にはポイントが高いです。

自宅でリラックスしながら、ちょっとしたお買い物にも十分通用する一品です。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.05
ワンピース 3214-2054

さっと着られるカーディガンニット。ロングアウターは今年注目ですが シア―感のあるシースルーニットなのでトライしやすいです。プレーンなデザインですが袖のボタンや裾のスリットなど随所にポイントを入れています。今年らしい素材感でコーディネートしてみてください。

前を開けると少しくだけた軽快な印象に、ボタンをしめると品のあるワンピースやチュニックの様なスタイリングになります。

トレンドでありながら、実用性が高く長く着用できるデザインはまさに今のキーワードの
サステイナブルな一着です。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.04
カーディガン 3214-8188

ロングアウターなら、やはりロングシャツも見過ごせません。素材はコットン100%の先染めです。

軽いのでインパクトあるマルチストライプ柄でも重たくありません。春風にも優しく流れるシルエットです。ロングシャツなのでパンツは同系色のテーパードパンツでコーディネートしてみました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.06
ブラウス 3214-6296

自宅なのでデザインに凝れない分、刺繍など手の込んだ素材にしました

スタッフの声

人気の英文字を縦配列にしたり、ノーマルな形でないデザインに工夫しました

スタッフの声

元気の出るビタミンカラー!

スタッフの声

商品ポイント

アンナステジア 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

アンナステジアもリラックス感とシルエットもゆったりしたものを特に意識しました。

春先のシャツブラウスの提案です。

右の画像は、綿麻の先染めチェックにテレコ素材を脇に使用することによって清涼感と着やすさを目指したシャツです。
Lサイズはトップスにあまりボリューム感を持たせずに、ほっそり見えるシルエットでありながら着やすいことをポイントにしました。
トレンドのボリュームある袖もほどほどにデザインし初夏にはロールアップできるようにし着用期間を長くできるようにしました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.16
ブラウス 2214-6611

春先のもう1点は、綿100%のダンガリーデニムです。デニムと言ってもとても軽いです。

前身頃にパッチワーク風にいろんなデザインのポケットがポイントです。
シルエットはとてもたっぷりしてボリュームがありますが落ち感もよく光沢感もあるので
カジュアルでありながらご自宅からちょっとした外出まで着用できます。
価値観があり用途の広い心躍るシャツとして重宝な一着です。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.18
ブラウス 2211-6627

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール デザイナー 松尾 みね子

今年はエアリーなシースルーがマストな素材です。しかし、シースルーに抵抗がある人も少なくありません。写真のシャツブラウスはシースルーではありませんが エアリー感で軽く着こなすことが出来ます。

素材は日本製で綿100%ボイルで抗ウイルス加工を施しています。

天然素材やグリーンは、自然への回帰やリラックス感で注目カラー。

今年もボダニカル柄がトレンドですが、深みのあるグリーン濃淡のチェックはカジュアルになりすぎない大人の品あるカジュアルを演出します。

下の画像は色違いのオレンジチェックです。襟を立て袖をめくって前を開けて羽織ればスポーティに着こなせます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ
P.11 ブラウス 1114-6218
P.21 ブラウス 2114-6218

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

写真のシャツは、コットン100%でナチュラルなカラーのローンストライプです。

リラックス感を感じるには素材がとても重要ですが、このローンストライプはナチュラルなシボ感を持った薄手で、しなやかなハリとマットなルックスとドライな風合いが特徴なので軽やかに着こなしができます。

今年のデザインポイントは襟と袖に特徴あるものが注目です。プルオーバー風に見えて前開きで小さめの襟と、袖はボリューム感がありますが全体のシルエットと調和しモード感あるシャツ羽織としてデザインしました。

トップスにボリュームがある分、ボトムスはスリムにまとめてバランスをとって着こなしてください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.12
ブラウス 1314-6711

写真のカットソーは、日本製のフラワーパネルのカットソーです。

今年はナチュラルとリラックス感でトレンドのボダニカル柄です。ボダニカル柄は花柄に木の葉、茎、実がミックスされているので落ち着いた上品な印象になります。

夏場のカットソーですが、優しいカラートーンの柄に英字を組み合わせて知的な夏のコーディネートを演出できます。

大人の女性のために丈はやや長めで、バックスタイルを長めにして前後差を出すデザインにしました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2021年春夏カタログ P.15
カットソー 1311-7151

スタッフの声

2020 autumn & winter collection

商品ポイント

サンフェル ドゥ 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

右の写真はポリエステル85%、レーヨン15%のコード無地素材に裾脇にジョーゼット素材のプリーツが畳み込まれているのがポイントのワンピースです。歩くと裾のプリーツが広がりエレガントな表情になります。

着丈が103㎝で勿論ワンピースとして着用出来ますが、ワイドパンツでコーディネートすると若々しいスタイリングで着こなせます。裾のプリーツ以外はボトルネックのシンプルなシルエットなので写真の様に今年らしいフリンジのストールと合わせていろんな表情で演出できます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.02
ワンピース 3202-2039
ストール 8502-9437

ナイロンストレッチ素材の秋展開のコートです。今年は襟ぐりが丸首デザインでいろんな首元の演出が出来てコーディネートを楽しめます。

写真の様にカーキカラーにクラッシクなペズリーシャツを合わせると今年らしい着こなしです。 ウエストシャーリングしマークするとウエストほっそり見えます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.04
コート 3202-9070
ブラウス 3202-6265

クラッシック回帰でセットアップ・スーツがトレンドになっています。セットアップですと固いイメージがでてしまうので素材にこだわりました。ポリエステル63%レーヨン34%ポリウレタン3%で無地とストライプの切り替えですが同じ素材で異柄になっています。

異柄を利用しストライプはジャケットの袖の見返しや、背中にスリットがあり中にストライプが覗くデザインです。着丈80㎝のフレアスカートには大胆に脇にストライプを切替て固いイメージのスカートを軽やかにし若々しいセットアップの印象にしました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.06
ジャケット 3202-3102
スカート 3202-4044

ナイロンストレッチの着丈67㎝のショートコートに、配色切り替えのワイドパンツのコーディネートです。 ウエストベルト部分から脇にかけて切り替え存在感のあるボトムです。縦のラインが強調されていますが モノトーンなのでトップを選ばすに新しいコーディネートを提案できます。

トップグレーのインナーは抗菌・抗ウイルスのベア天竺です。優れた洗濯耐久性でご家庭で50回洗濯しても 機能は落ちません。口腔衛生用抗菌剤をベースに作られており各種試験で高い安全性を確認されています。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.05
コート 3202-9071
パンツ 3203-5218

商品ポイント

アンナステジア 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

段ボールニット素材のジャケットです。上質な素材で軽量でエアリーでありながら暖かいです。 ダブルフェイスで裏の部分のカラーで表面のパイピングも同じカラーで合わせています。 前身頃、後身頃、袖脇にパイピングがありデザインポイントになっています。

インナー着用のニットはレーヨン53%ポリエステル31%ナイロン16%のなめらかニットです。とても肌触りの良いニットで人気の高いボーダー柄です。
ボーダー柄が上部から裾にかけてニュアンスを変えているのでカジュアル感が強くなく、上質の羽織のインナーにもコーディネートでき重宝な一着になります。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.11
ジャケット 2202-3519

段ボールニット素材のジャケットです。上質な素材で軽量でエアリーでありながら暖かいです。 ダブルフェイスで裏の部分のカラーで表面のパイピングも同じカラーで合わせています。 前身頃、後身頃、袖脇にパイピングがありデザインポイントになっています。

インナー着用のニットはレーヨン53%ポリエステル31%ナイロン16%のなめらかニットです。とても肌触りの良いニットで人気の高いボーダー柄です。
ボーダー柄が上部から裾にかけてニュアンスを変えているのでカジュアル感が強くなく、上質の羽織のインナーにもコーディネートでき重宝な一着になります。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.12
コート 2203-9096
ニット 2203-8145

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール デザイナー 松尾 みね子

ストレッチツイル素材のジャケットです。着丈80㎝でヒップが隠れるショート丈よりもう少し着丈を長くしました。アイテムとしてはジャケットですがコートの季節迄着用できます。

デザインポイントは衿です。ここ数年ボリューム感のある衿がトレンドで注目されていました。
このジャケットの衿はボリューム感はありますが、すっきり見えることを気を付けてデザインしました。

また、前を開けた時と前を閉めた時ときでは衿の表情が変わりスポーティでありながら大人の上質さが漂うジャケットになりました。 インナーには再生繊維(セルロース系)48%ポリエステル35%レーヨン17%のリバー配色のカットソーです。
再生繊維は肌触りがよく人気の素材です。シルエットはシンプルですが配色がポイントで
大人の上質なタウンカジュアルをお楽しみください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.8
コート 1102-3440
カットソー 1102-7778

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

アクリル40%毛23%ポリエステル23%モヘヤ14%のとても軽量なジャケットコートです。
毛とモヘヤ混なので軽いのにとても暖かい一着です。

前を開けて羽織ったときは衿がすっきりと左右に開き胸元をきれいに見せます。
寒いときは前をしめるとスタンド衿になり、インナーに暖かい機能性のものを着用すると冬の防寒として長い期間着用できます。

ウエストを女性がきれいにほっそりみえるハイウエストマークしています。着丈を長めにしてロングアンドリーンですっきりとしたシルエットです。
今年もトレンドであるチェック柄はグレー地にベージュとレッドの柄で、大胆な柄でありながら品もあるのでロングジャケットでありながら重さを感じさせません。
ロングアンドリーンなので写真のように長めのボトムでも合わせやすいデザインです。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年秋冬カタログ P.10
コート 1303-3713

2020 spring & summer collection

商品ポイント

トラストクラブ

トラストクラブはヨーロッパを中心とした直輸入のインポートブランドです。
2020年の春夏シーズンは、"モダンアフリカン" 暖色系と中間色のアースカラーをベースに
ボタニカル柄やフラワーをモチーフにして自然を強く意識した構成となっています。イタリア発の楽しいデザインの数々です。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.2
コート 8504-2349

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール デザイナー 松尾 みね子

2020年春立上りは、着心地のよい良質な素材を使いスタイリッシュな雰囲気作りにマッチしたロングジレやチェック・ストライプなど不変の人気柄でニュアンスのある羽織れるブラウスなど春の軽やかなコーディネイトで大人のタウンカジュアルを提案します。

初夏は、麻混や綿などの天然素材が中心のジャケットやブラウスを、パーツやディテールにエッジを効かせた遊び心を楽しむ初夏のタウンカジュアルで展開します。

夏はリネンやコットン素材で着こなし自在のエイジレスなブラウスや、袖やシルエットデザインにこだわったカットソーでコーディネイトを楽しむタウンスタイルを提案します。

盛夏は夏を彩るワンピースやブラウスはふんわり軽やかな着心地の爽やかなチュニックスタイルに異素材使いや袖にデザインを持たせたカットソー・ブラウスなどを展開します。

左写真のブラウスは、綿100%のタイプライターストライプです。
タイプライター生地とは、繊維が長く細い綿糸を高密度で織り上げたもの。繊維が密に織り込まれているので、頑丈な作りであるのに軽量で保温性も兼ね揃えた機能的な生地の代表といえる素材です。
タイプライター生地の持つ一番の特徴が、パリッとした張りです。コシのある質感と繊維が密に詰まった独特の風合いは、他の素材には出せない味。涼し気で着心地の良い肌触りです。春先はインナーと組み合わせて羽織として、初夏は前を締めてチュニックとしてロングランに着こなせます。

右写真のブラウスは、綿100%、スーピマドビーボーダーです。スーピマ(コットン)とは綿花の中の、最高級ランクに分類される、超長綿繊維の上質綿の名称です。
スーピマコットンで織られた生地は、しなやかでやわらかく、滑らかな肌触りが一番の特徴です。
身頃から袖にかけてゆとりのあるシルエットで今年のトレンドのボーダーだけに終わらない新しいシルエットで着こなしが楽しめます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.14
1104-6165 右 1101-6183

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今期の春は、ここ数年素材の軽量化が進み、タフタのようなシャカシャカ素材から滑らかで柔らかいタッチのものが開発されました。
より薄手でドレープ感のあるダンボール素材・柔らかくさらっとしたコットントリコット・シアサッカー・メッシュ・ナチュラルドライリネン&コットンが注目です。
差し色を織り込んだマドラスチェック・シアチェック・マルチイレギュラーで多彩なジオメトリック・ストライプなどをセレクトしました。

初夏は清涼感ある今期の新開発素材である麻混や擬麻(ポリエステル・レーヨン)機能素材を取り揃え、着やすくコーディネイトしやすいアイテムできれいめできちんと感が残る商品群です。

夏は、天然素材に涼感を求めたメッシュや塩縮素材を中心に、ホワイトやメローイエローなどトレンドカラーを取り入れた軽い羽織物をバリエーションで展開します。最新のバギーパンツに合うトップスも提案します。
盛夏は、天然素材を中心に真夏のお出かけ着には刺繍や加工を施してきちんと感のある“キレイめ服”をブラウス・ワンピースやコーディネイトアイテムで提案します。

写真のブラウスジャケットは、今年のトレンドの軽量化した素材です。ぺーパーローンという素材で綿48%、麻31%、ナイロン21%です。
軽いと腰がないのが一般的ですが、軽量なのにハリがあるので軽く羽織って品があります。ウエストのベルトを外すとたっぷりしたシルエットになります。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.04
ジャケット 1304-6652

商品ポイント

サンフェル ドゥ 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

今年の春のサンフェル ドゥは、ストレッチが効いて軽くシワにもなりにくい春物コート。
リネン本来のナチュラル感を出しながら、肌触りのよいソフトなカットソー素材の羽織やプルオーバー。
定番ボトムスはハイテンションで細見え効果を、スリムパンツはレギンス感覚でチュニックやロングシャツに合せて。程良いワイドパンツは涼やかでエレガントなシルエットで展開します。

初夏はトレンドのシアー感素材でさらりとした羽織ものを展開します。
人気のストライプはリネン素材や綿素材のイレギュラーストライプでシャツ・ブラウスに、カットソーはドルマンスリーブやゆったりシルエットで暑さを感じにくいデザインを提案します。

夏は汗ジミ防止加工を施した接触冷感素材や綿天竺のカットソーと、クールマックス素材や吸湿・速乾・接触冷感素材のボトムスで、暑い夏を快適に過ごすアイテム展開です。

盛夏は、カットジャカード・小花柄刺繍・箱ヒダプリーツなどひと手間かけたワンピース・ブラウス、ショート・ミニアム丈でゆったりシルエットのシャツ羽織、刺繍やプリント加工のお出かけ着カットソー、快適トリコット素材で定番細身パンツや風通しのよいワイドパンツなど暑い夏を乗り切る提案をします。

右の写真はポリエステル92%、ポリウレタン8%のストレッチコートです。
ポリエステルスパン素材なのでソフトな風合いです。カジュアルにもオンタイムにも合わせやすい着丈80㎝でデザインしました。
写真のコーディネートはシルク綿のストライプブラウスと落ち感のよいワイドパンツで品のある組み合わせです。
少し大きくデザインした衿は小顔効果があります。

スタッフの声

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【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.08
コート 3204-9059

商品ポイント

ハーフマイル

今シーズンのLサイズハーフマイルは、『デニム系の進化素材バリエーション』 綿のダンガリー・シャンブレー・ワッシャーや人気のトリアセ混ポリエステルファージュデニムプリントなどでレイヤードやセットアップができるアイテムを揃えました。
カールマイヤー・シアジャカードの羽織物をカットソーとコーディネイトして提案します。

初夏は、心地よい風を意識したカラーリングとモチーフで天然素材中心の表情豊かなピンタック・発泡・ジャカード・サッカーなどで羽織ものとカットソーを展開します。

夏は定番人気のリネンやコットンの天然素材を中心に、デザインをプラスしたカットソーやシャツブラウスなど軽い羽織物を単品コーデッィネイトで展開します。

写真のジャケットとベストはトリアセテート60%、ポリエステル40%のファージュデニムプリントです。Lサイズはデニムが例年人気です。
デニムだとどうしても着づらいとか肌触りがごつごつしてしまいます。この素材はサラリとした肌触りで清涼感があり、深みのあるデニムプリントをのせた春先から夏まで長期間使いまわしのよいコーディネートが楽しめます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.19
2104-6484 右 2104-1806

商品ポイント

アンナステジア 取締役企画室室長 兼 デザイナー 石井麻衣子

春はふわりと羽織れるゆったりシルエットのロングシャツや、肌触りのよい綿ガーゼのブラウス。
洗い加工を施したコットンライクなストレッチ素材や、デニムライクで驚くほど軽量な綿カラミ素材で、羽織りやシャツ・ベスト・パンツなど大人のタウンカジュアルを提案します。 初夏は細番手の綿糸を使い、伸びがよく着心地のよいカーディガンとタンクトップを展開します。
暑さの増す季節に向かってドルマンスリーブや接触冷感素材のカットソーを提案します。

夏は吸湿・速乾・接触冷感や気になる汗ジミ防止の機能素材を使用したカットソーやボトムス透け感のある涼しげな麻素材や綿ワッシャー加工でシャツ羽織りを展開します。

盛夏はオリジナル刺繍を施したブラウスや異素材使いのカットソーで特別な日にも使えるタウンカジュアル。人気のフレアシルエットカットソーやひんやりチュニック、カットソー素材のロングワンピースやデザインカットソーなど豊富なラインアップで展開します。

写真のロングブラウスは綿100%のカラミデニム風素材で圧倒的な軽さの逸品です。軽量のためロングにしても重たさを感じません。
春先から初夏の羽織りまで長いシーズンでスタイリングが楽しめます。是非店頭で軽さを実感してみてください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2020年春夏カタログ P.16
コート 2204-6573

2019 autumn & winter collection

商品ポイント

トラストクラブ

トラストクラブはヨーロッパを中心とした直輸入のインポートブランドです。
2019-2020年のAWは、トレンドであるアニマル柄やチェック柄・プリントモチーフなど、自然をキーワードにした生地やカラー、そして表現豊かなデザインの数々をご提案いたします。
落ち着いたカラーの中にもインポートらしい華やかさがあり、個性的なコーディネイトをお楽しみいただけます。

アニマル柄とチェック柄は今年注目です。写真のコートは毛80%、ポリエステル20%のチェックと、異素材の無地キルティングを組み合わせました。異素材の組み合わせも今年らしいデザインです。異素材のキルティングが重たいイメージをなくして軽さも実現しました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.1
コート 8593-9060

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール デザイナー 松尾 みね子

2019年秋立上りは、アイテムやスタイリングでみせる大人の為のアニマル柄や、軽くて着心地の良いエアーコットン等の秋一番でコーディネイトできる素材を使用してタウンカジュアルを展開いたします。
晩秋は、軽くて暖かみのある素材を中心に秋から冬の着こなしを丈のバリエーションやトップスとボトムのカラーアイテムを考えて大人のタウンカジュアルを提案いたします。
冬は軽くて暖かいアクリルやウール素材で、体のラインに沿うゆるっとしたシルエットをロング丈の羽織タイプやワイドパンツ、ショート丈のジャケットカットソーなど、タウンカジュアルの着こなしを提案いたします。

左写真のカットソーは、再生繊維リヨセル48%、ポリエステル48%、ナイロン4%の肌触りの良いリバーのパッチワーク幾何柄とアニマルの切り替えです。
今年はアニマル柄が注目されています。表身頃はランダムとストライプのボーダーの切り替えで後ろ身頃にアニマル柄です。注目のアニマル柄をあえてバックスタイルにデザインして程よいトレンド感を楽しめます。着丈76㎝で裾にかけてバルーンシルエットになってお尻が隠れる丈ですがすっきりしています。

右写真のカットソーは、アクリル・レーヨン・ポリウレタンのラグウォームです。
ラグウォームは湿気や汗を熱に変えて保温する秋冬に機能性の高い吸湿発熱素材です。
ソフトな風合いと肌触りが良く、ストレッチ性にも優れています。
どちらかというと定番の無地やボーダーなどカジュアル感の強いデザインが多いですが
サン・フェルメールでは、ラグウォームに加工を施しました。
水彩画タッチの柄にラメと発泡でカジュアルでありながら華やかさを演出できるインナーに仕立てました。大人の上質なタウンカジュアルをお楽しみください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.15
1193-7589 右 1192-7544

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今期の秋冬は、表面変化のあるふくれジャガード、パイルジャガード、モール混チェックや多機能素材でトレンド色であるお行儀のよい暖色(赤、オレンジ、ピンク) 強い寒色(ターコイズスチールブルー)中間色(ブルー、グリーン)等でレイヤードを意識したコーディネイトを提案いたします。

"Supleness"しなやかさをキーワードに提案する今シーズン。素材もカットソーストレッチでフワ・モコ・しっとり触感の二重織ジャカードパイルなどを集めダンボール素材にもしなやかに体にやさしく添うものをセレクトしました。暖かみのある赤、ピンク、ターコイズブルーをポイントカラーとしたトレンドのロング丈でのバリエーションをお届けいたします。

上下共ロング丈が流行で、プリーツ入りロングスカートをボリュームトップスでコーディネイトするのが代表的スタイル。起毛素材のバリエーションを広げて、レイヤードスタイルのご提案をいたします。

写真のジャケットは、今年のトレンドのチェックを前立てと袖の見返しに使用した細身のシルエットのロング&リーンジャケットです。
ジャケット素材はアクリル・ナイロン・ウール素材のポンチで布帛ジャケットに比べ着やすいのにほっそり見えます。ジャージー素材に比べて適度な厚みでキチンと感がでますので着やすいのにしっかりとした印象を与えます。パンツは見返しに使用したチェックの同素材のストレッチストレートパンツでコーディネートしました。きちっと感の中に上質カジュアルを演出します。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.09
ジャケット 1393-3701

商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー 石井麻衣子

今年の秋のサンフェル ドゥは、秋から活躍するストレッチコートは定番色の他にもトレンドの赤や明るい色目も展開致します。綺麗カラーのニットカーディガンやプルオーバーコーディガンなどもご用意いたします。暖かみがあり、お手入れの楽な話題のウーリッシュフラノ素材で程よい広幅の大人ワイドパンツもご提案致します。

晩秋はアストラカン調の柔らかく暖かみのあるフェイクファーでトッパーをご提案いたします。ランダムボーダーのダブルフェイス素材とニット編みの異素材をあわせたリバーシブルジャケットも展開。明るい色合いの“もち軽ニット”にも合わせやすいシックな色合いのチェックパンツや裏微起毛のボトム類も豊富にご提案いたします。

冬は、軽くて暖かい上質なハンガリーグースを使用したストレッチダウンを展開致します。カシミヤ100%のニットと鮮やかなジャガードニットは裏起毛のボトムと合わせてお楽しみいただけます。

右の写真はナイロン87%、ポリウレタン13%のストレッチコートです。フーテッドコートで着丈95㎝で裾にかけてすぼむコクーンシルエットです。

秋から活躍するストレッチコートは¥9,800シリーズで秋から冬にかけて全部で5型展開します。カラーはブラック、レッド、カーキ、グリーン、マスタード、ネイビーで明るい色目も展開します。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.05
コート 3292-9036

商品ポイント

ハーフマイル

今シーズンのLサイズハーフマイルは、トレンドのアニマル柄とチェックを打ち出します。キーカラーとして赤とコーンイエローを提案して、暖かみのある色展開で構成します。年間主力アイテムのカットソーは、新たにウィンターコットンを提案して肌当たり対策を考えております。

カラーはトレンドのグリーン系とともに赤でアクセント付けしていきます。
晩秋は羽織りとベストを中心に、トレンドのスポーツとユーティリティの要素を組み込みます。素材ではイタリー製のフリースやタフタをコンビ使いするなど、大人っぽい異素材コンビに注目しております。カラーとしては、マゼンダピンクと赤を中心に打ち出して、暖かみのある暖色系で全体が暗くならないようにバランスをとります。

冬では、羽織りとプルオーバーを中心に、暖かみのある素材と柄を多数展開いたします。素材では軽量な起毛ジャガードに注目しております。カラーでは、ワインとライトピンクが新しい差し色として出てまいります。

写真のジャケットは、毛42%、綿40%、ポリエステル15%、アクリル2%、レーヨン1%のドットストライプジャガード素材です。
ストライプはカジュアル感が強いですが大小の水玉ドットが大人の上質カジュアルを演出します。
袖と斜めのぺプラム切り替え部分は無地ですっきりと締めて、ポケットと袖口にドットストライプジャガードで変化を持たせています。
その他にもいろいろ組み合わせできますので、是非店頭でコーディネートしてみてください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.19
ジャケット 2192-3124

商品ポイント

アンナステジア デザイナー 石井麻衣子

秋はジャガードニットとボア使いのコートや圧倒的な軽さを持つ、上質なウールダンボール素材を使ったコーディガンやジャケットを展開致します。コートインには明るい色のニットやカットソーもご用意いたします。チュニックに合わせ最適な履き心地のよいハイテンションパンツや広幅パンツもご提案致します。

晩秋は、綺麗な色合いのインターシャニットを展開いたします。着心地の良いカットソー素材でつくるジャケットや羽織りはアウターとしてもコートインにも活躍するデザインを豊富にご提案致します。ハイテンションボトムや裏起毛ボトムとあわせてお楽しみ頂けます。

冬は、コートインに最適な、綺麗めカラーのカットソーや共布刺繍、エンボス加工などのカットソーはストレートラインのボトムと合わせてちょっとしたお出かけ着としてもおすすめ致します。

写真のコートは圧倒的な軽さの逸品です。ポリエステル100%の高密度タフタで軽いのにとても暖かいです。襟とポケット口にウール混ミックス素材ですがウール使用するとどうしても重くなってしまいます。このウール混ミックスはウールを使用していても軽くて暖かく仕上げました。是非店頭で軽さと温かさを実感してみてください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年秋冬カタログ P.16
コート 2293-9109

2019 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール デザイナー 松尾 みね子

2019年春は、軽い着心地の着映えする羽織ものや素材やディティールに拘った着まわし しやすいジャケットに、ボトムの変化に合わせたバリエーションでコーディネートします。
又、異素材を組み合わせたカットソーやベストをセットアップして春らしいタウンカジュアルを展開します。

初夏は、ポリエステル/麻ストレッチと綿/ナイロンスタンラッセルをセットアップした異素材の組み合わせを中心に 張り感のある布帛や布帛っぽいカットソー素材など今年らしい新素材で初夏のタウンカジュアルを提案。

夏は、サマートレンドでピックアップした大人を磨くゆるふわシャツを中心に異素材の組み合わせのカットソーを加えて コーディネイトを楽しむタウンスタイルを提案します。

盛夏は、天然素材の綿や麻混素材を中心に大人を磨くゆるふわシャツやカットソー仕立ての夏らしいボリュームドレスを入れて サマートレンドエッセンスのあるコーディネイトをタウンカジュアルで展開します。

右写真のシャツは、綿96%、ポリウレタン4%の綿ストレッチ素材でストライプに文字柄をオンしています。
ストライプシャツは堅いイメージになりがちですが、優しい色目のグラデーションぼかしの文字柄で デザインすることで軽快な中にエレガントなカジュアル感が演出できます。前ボタンをしめブラウスでも 写真の様にインナーにTシャツを着て羽織るブラウス風にも着こなしが楽しめます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年春夏カタログ P.13
ブラウス 1194-6100 パンツ 3294-5094

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今期の春は、いつもより大人のフェミニンさときちんと感を加えたコレクションです。
素材はストレッチやシャーリング・ワッシャー加工などの着心地の楽な軽い素材、 デザイン的には羽織中心のユルふわぁスタイルです。

初夏は、日に日に暑さを増すシーズンで風を通すAラインの、ゆるシルエットを中心に肌離れしやすく汗を逃がしてくれる 塩縮加工や汗ジミ防止等の天然素材を加工し、より快適に過ごせる機能素材をセレクトしました。

年々、例年を上回る暑さに対応するべく素材が開発されています。新しい素材を取り入れながら快適な日々を過ごせる トレンド感を少し意識したアイテムを提案いたします。

盛夏は、トレンド色のマリーゴールドをポイントにしたカラー展開とカットソーを含めたブラウスを中心に 綿・麻など天然繊維でさらりとした感触の単品をそろえました。

写真のブラウスは、今年のトレンドの先染めチェックです。チェックにカラーが入っているのが例年のチェックと違って注目ポイントです。
更に前身頃のチェックと、前立てや後ろ身頃のチェッの大きさ・ニュアンスを変えて大人の優しい雰囲気を演出しています。
バックスタイルは丈を長めにして分量を取っていますが、シャーリングを入れることによって全体のバランスを美しくみせるように 気を付けました。このバランスによってコーディネートするボトムは短い丈でも長い丈でも合わせやすい一着になります。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年春夏カタログ P.05
ブラウス 1391-6595

商品ポイント

ハーフマイル

今シーズンのLサイズハーフマイルは、デニム風にプリントされたメッシュ素材のジャケット、パンチング加工されたライトコート、 先染めカットジャカードのシャツなどを重点的にご提案いたします。
どれも素材の表面変化に拘った商材になっております。キーカラーはグリーン系です。

初夏は、サッカー素材のジャケット、リップルのシャツ羽織り、インポートの先染めボーダーのシャツなど、清涼感のあるアイテムを提案いたします。
カラーはトレンドのグリーン系とともに赤でアクセント付けしていきます。

夏は、マドラスチェック、インポートブロックチェックなどのローン素材を中心に清涼感のあるシャツを多数提案いたします。それに合わせるカットソーと ボトムを充実させて単品コーディネイトの幅を広げていきます。

盛夏では、シーズンアイテムとして、ワンピースをご提案いたします。レースプリントのジャージー素材や刺繍を施したロンドンストライプのシャツ地を使用して、フェミニンなシルエットで表現いたします。主力となるカットソーとブラウスには、洗える麻やカットジャガードで上質感を打ち出していきます。プリントはトレンドのアニマル柄を新たにご提案いたします。

デニムは着たいけど着にくいので敬遠されている方に、是非春先に軽く着こなしていただきたい一品です。
デニム風ジャケットのインナーには、ボーダーにきれいなボタニカル柄の転写プリントです。シャドーボーダーなので カジュアルになり過ぎません。ボタニカル柄は今年も注目ですがシャドーボーダーとの組み合わせがとっても新鮮です。
カジュアルなジャケットのインナーに、品のある大人の女性のためのTシャツです。
その他にもいろいろ組み合わせできますので、是非店頭でコーディネートしてみてください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年春夏カタログ P.16
ジャケット 2194-6392 カットソー 2194-7143 

商品ポイント

サンフェル ドゥ 企画室室長・デザイナー 石井麻衣子

今年の春のサンフェル ドゥは、柔らかな肌触りのコットン素材などでジャケットや羽織物・ベストをご提案いたします。 
ボトムも定番ハイテンション・ガウチョパンツ・ベイカーパンツ・ロングスカートなど人気の素材とデザインで展開いたします。 

初夏は肌触りの良い ベルギーリネンを使った羽織のカットソーを丈のバリエーションでご提案いたします。 
ソフト加工の麻とニットの異素材を組み合わせたアイテムも注目です。 

夏は、涼しげな綿ローンの素材に、同系色のレースや刺繍など加工を凝らしたブラウスをご提案いたします。グログランリボンの刺繍やビジューをあしらった加工などエレガント感ある華やかなカットソーもご提案いたします 

盛夏は、透け感のある綿素材やカットソー素材で、冷房対策にも最適な涼しげな羽織物をご提案いたします。注目のワンピースもカットソー素材や綿・麻など様々な素材でご紹介いたします。

右の写真は、春先にぴったりな色目の柔らかいジャケットです。袖を折り返すと優しい配色になり雰囲気がかわります。
トレンドのゆったりとしたシルエットですが、ウエストのストリングを絞るとウエストがマークされた女性らしいシルエットになります。
勿論そのままでも今年らしいふんわりとしたシルエットで着こなせます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年春夏カタログ P.08
ジャケット 3294-3042 カットソー 3294-3042 
パンツ 3294-5090

商品ポイント

アンナステジア 企画室室長・デザイナー 石井麻衣子

春は無地やストライプ生地にプリント加工をしたシャツとしても羽織としても活躍する シャツのバリエーションを展開いたします。
オパール加工の透け感あるベストなど一枚羽織りたい時にかかせないアイテムもご提案いたします。

又カットソーと布帛、異素材使いのトップスをご提案いたします。一枚羽織りたい時にかかせないアイテムもご提案いたします。
オパール加工の透け感のある素材で羽織のブラウスJKを展開いたします。程よい幅広ボトムと組み合わせて、お楽しみ頂けます

夏は、ピンタックやレースなど、2次加工を施したブラウスをご提案いたします。透け感のある素材での羽織物も展開し プリントや箔加工のカットソーともあわせてお楽しみいただけます。

盛夏は、日差し避けにもなる、肌触りの良い綿チュール素材で羽織物をご提案いたします。暑さを感じにくい接触冷感ボトムは裾広幅からストレートまで、人気のデザインで展開いたします。

写真のパンツは脇にプリーツがポイントです。ポリエステルスムースでシワにならずに落ち感のよい素材です。
分量のあるパンツはカジュアルになりがちですが、この素材感とプリーツが大人のきちんと感を演出します。
トップスのシャツは今年も注目のロゴプリントでカジュアル風にコーディネートにしました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2019年春夏カタログ P.19
ブラウス 2294-6518 パンツ 2294-5099 

2018 autumn & winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

サン・フェルメールの2018年秋物立ち上がりはレース、カットソー、メッシュ等の異素材で同色の組み合わせをセットアップした デザインを展開します。ベスト、羽織物、ジャケット、カットソーを丈のバリエーションをつけて大人TOWNカジュアルにまとめました。

冬物はあたたかみのある素材を中心に、ダブルフェイスやスエードタイプのコート・ベスト・ジャケット等にフロッキーやレースの カットソーを加えてTOWNカジュアルを展開いたします。又、暖かみのある素材で、コートインに着用できるアイテム展開。 異素材の組み合わせをシンプルかつモードにきめて、冬のタウンカジュアルを表現いたします。

右写真のジャケットは、イタリー製の軽量な素材できれいなカラーで作りました。コート素材なのにあえて丈を短くしジャケット風に 軽く着こなしが出来ます。写真の様にきれいめなパンツとのコーディネートで軽快に、また今年は一枚の生地の中にダウンを入れた ダウンファブリックパンツが注目されています。軽いジャケットだけど暖かいジャケットともたつかないのに暖かいダウンファブリックパンツ とコーディネートすれば寒い冬も軽快に楽しく過ごせます。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2018年秋冬カタログ P.12
ジャケット 1183-3400 パンツ 3282-5061 
マフラー 8582-9500

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今年の秋はファーやコーデュロイ、ベロア素材にトレンドカラーを取り入れて、レトロでロマンティックなスタイルを提案します。去年チョイスされた品にこれから提案させていただく商品をプラスさせて今年らしいスタイリングを楽しんでいただけるコレクションです。

冬物ははおり物中心に多様性を高めたストレッチ・カット素材や撥水・UVカット保温性・保湿性など機能性素材で着やすく、肌に優しく、気分を上げられるスタイリングを提案します。
この秋冬トレンドのモコモコ素材のゆったりとしたデザインアウターを中心に、着心地と機能性を備えたインナーバリエーションで、秋冬のおでかけ着を展開いたします。

右写真のジャケットは、人気のタフタ素材を使用しています。タフタは独特のハリと艶のある加工された生地です。カジュアルなデザインですが素材は上品なので 大人のカジュアルが楽しめます。デザインはトレンドのややゆったりしたシルエットですが、丈を短くしウエストの紐でマークしていただければすっきりとした着こなしになります。
ちょっとわかりにくいですが、ジャケットインナーのカットソーはトレンドのスター(星)をモチーフにしたジャガードです。インナーにもこだわった大人のカジュアルコーディネートです。
パンツは今年も注目のグレンチェックワイドパンツで、パンツ丈を少し長めにしています。
今年もこだわりのトップトポロのコーディネートを是非店頭でチェックしてみてください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2018年秋冬カタログ P.06
ジャケット 1382-3640 ブラウス 1382-6560
パンツ 1382-5846

商品ポイント

ハーフマイル

この秋はブリティッシュな素材でクラシカルなイメージを訴求します。ツイーディージャージを使用した軽量感のあるベスト、 細見えを追求したグレンチェックのストレッチパンツ、フラワーオンチェックのカットソーなど旬なファブリックを提案します。

冬物はイタリア製の生地を使用したウォーム感のある軽量ジャケットと、ベストやカジュアルなワッシャースエードのコート又、 ボーダーのニットも揃えました。
又、アウターにはエンブロイダリー加工した中綿ジャケット、ニットライクなカットソー素材でライトジャケット・羽織・ベスト・チュニック のバリエーションを広げ、クラシカルムードなスタイル。
レッド・グリーン・パープルを指し色としてトレンド感を打ち出します。

右写真のジャケットは軽量な両面起毛のブランケット素材です。ブランケットと聞くとカジュアル素材と思われがちですが 襟をマストトレンドのノーカラーにしてすっきりしたデザインにしたことにより、きれい目な軽量なはおりジャケットとして 着用できます。着丈はヒップの隠れる安心の長さにしました。ブランケット素材なのでこの着丈でも軽く軽快に楽しめます。
写真のコーディネートは、パリの街並みの図柄が楽しいボーダーチュニックカットソーと細身のストレッチデニムで 大人の洗練されたカジュアルです。
又、インナーをレースで合わせると、きれい目ジャケットなので落ち着いた大人の着こなしも楽しめます。 旅行でスーツケースに1着入れておけば、旅先で様々な表情をみせてくれる賢く重宝なジャケットです!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2018年秋冬カタログ P.16
ジャケット 2182-7038 カットソー 2182-7032 

商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー 石井麻衣子

今年の秋冬は「動きやすさ」をテーマに注目のストレッチ素材のダウンコートのラインナップと落ち感の良いジャージー素材で きちんと感もあるセットアップも揃えました。その他にもきれいめカラーでニットカットアイテムも数多く展開いたしました。

冬はアンブレラプリーツを掛けた、足さばきの良い裾広パンツやスカートなど、冬のボリュームアウターにも合わせやすいボトムを展開致します。 ベスト類も豊富な色でご用意しました。
又、裏起毛素材の定番ボトムスをはじめ、ステッチを効かせた幅広パンツやガウチョパンツ。シルエットのきれいなニットジャケットや ロングベストと合わせたセットアップスタイリングを提案いたします。

右写真のコートは、着心地抜群なストレッチ素材のダウンコートです。ダウンコートはカジュアルになりがちですが ストレッチダウンなのでスマートシルエットで大人のきれいな着こなしが楽しめます。女性らしいシルエットを生かすために 衿も小さくしフード風であまりカジュアルになり過ぎないようにデザインしました。
コーディネートのパンツはアクアスーティングジャージ素材です。
従来の中肉素材では表現しにくいストレッチ感と膨らみを追求したダンボール素材です。テンションがありながら、 非常に軽量で、シワになりにくいのが特徴です。高級感のあるマットな光沢の素材感です。
シャープなシルエットのダウンコートときれいめパンツでコーディネートしてみてください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2018年秋冬カタログ P.09
コート 3283-9012 パンツ 3282-5055 
マフラー 8582-9510

商品ポイント

アンナステージア デザイナー 石井麻衣子

サンフェルドゥのデザイナーの石井です。
多くの婦人服メーカーが生産効率をあげるためにLサイズブランドを縮小・廃止させています。
そんな中にあってサン・フェルメールではLサイズのバリエーションの幅を更に拡げて展開するために強化しました。レギュラーサイズのイメージを反映しつつ、従来になかったLサイズの切り口を提案するためアンナステージアのデザインも担当します。
今までカタログに掲載されていなかったのですが、2018年秋冬号からアンナステージアも掲載します。
今後ともよろしくお願いいたします!

「アンナステージア」のブランドコンセプトは感性豊かな大人の女性をターゲット。レギュラーサイズのコンセプトをLサイズに 反映し多彩なコーディネートをライアップ。旬な「素材」「シルエット」「デザイン」の美しいバランスで、上質でありながら遊び心を楽しむカジュアルを追求します。

2018年秋はトレンドカラーを取り入れたセーターや、モール刺繍やカットワーク刺繍を駆使したカットソー類を豊富に取り揃えました。 その他にも軽くて暖かいコートや、さっと羽織れるベスト等のアイテムも数多く展開いたします。
冬は、立体感のあるブークレ糸やミックス糸を使用し、顔映りの良い華やかなニットジャカードのカーディガンジャケットやベスト。
シックな色合いの定番ボトムスやコートと合わせ、より一層華やかな着こなしを お楽しみいただけます。

右写真のニットジャケットは、発色がよく、裏ボア付で軽くて暖かいです。冬の防寒用アウターとして着用することは勿論ですが 家の中でも軽く羽織れるとても重宝な羽織りものです。

スタッフの声

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【写真商品について】
2018年秋冬カタログ P.19
ジャケット 2282-3501 カットソー 2183-7063 

2018 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

サン・フェルメールの春物は、春らしくソフトなカラーでレースや刺繍ものなどをあしらったアイテムに、着丈のバリエーションをつけました。ボトムの変化に合わせたカジュアルリッチなTOWNスタイルを展開します。

初夏にかけては、表面変化のあるライトな異素材の組み合わせで、ゆる感のあるカットソーとボトムのバリエーションをもたせました。

夏は、大人を磨くゆるふわシャツや、表面効果のある天然素材混をカットソーで組み合わせた単品等とコーディネートした夏のタウンスタイルを提案いたします。
是非店頭でサン・フェルメールのTOWNカジュアルをご覧ください。

右写真のコーディネートは、トップスにストレッチショート丈のブラウスジャケットで 気楽に羽織れるブラウスの良さを生かしつつ、ジャケットとして着用できるようにデザインしました。ボトムは注目のスカート見えロングプリーツパンツでシフォン素材でリバーシブルです。 インナーのタンクトップは、アクセントに星ラインストーンを付けることにより価値観をつけました。タウンカジュアルなコーディネートですが、ラインストーンとプリーツパンツがリッチ感を演出します。

スタッフの声

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【写真商品について】
2018年春夏カタログ P.11
ジャケット 1184-6010 カットソー 1184-7197 
パンツ 3284-5010

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

2018年春夏トレンドとして、自然界の爽やかで柔らかなイメージのカラーを中心に、”ウエストマーク”がキーワードとなりそうです。ゆったり分量感のあるものをレイヤードスタイルでまとめても、ボリュームスカートやスカウチョのコーディネートもサッシュベルトで気になるお腹をカバーして筋を伸ばすだけできれいになれる商品を提案いたします。

トレンドのスリーブ変化のトップスと、ボリュームボトム・ストライプ・刺繍・レース・ボタニカルプリントを加え、綿・麻を中心に軽やかなアイテムを展開いたします。やはりデザインキーワードの”ウエストマーク”のスタイリングバリエーションを広げています。

盛夏は天然素材を中心に快適な夏を過ごして頂く為のウェアーを提案します。ポイントは風をはらむスタイリング・シワが気にならない素材・1枚でスタイリッシュなデザイントップス・着まわしのきく羽織やボトム等で、今回の注目はプリントです。
素材感とコーディネートをお楽しみください。

右写真のブラウスとパンツのコーディネートは綿・ポリウレタン素材のストレッチストライプ(組み合わせると)スーツです。夏場のお出かけに固くなりがちなジャケットでのセットアップでなく軽く着こなしながらきちっと感を演出できるブラウススーツとしてデザインしました。配色ステッチがポイントのスリーブ変化のあるブラウスは、襟開きも開き過ぎず詰まり過ぎず女性らしい丸首で、適度にゆたっりとした袖口からも風が抜けて涼しいです。 ボリューム感のあるワイドパンツはサッシュベルト付で、無地のカットソーと組み合わせて単品で着用しても今年らしさを演出できます。

スタッフの声

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【写真商品について】
2018年春夏カタログ P.06
ブラウス 1381-6505 パンツ 1381-5822

商品ポイント

ハーフマイル

2018年春は3シーンに分け、”エレガンス”では落ち感の良いシルクタッチのジャケット・ボトムを基軸にレースやオパール等の凹凸感のある合わせを提案します。
”カジュアル”では上質な綿を使用したデニム生地のアイテムと高密度ナイロン素材とのクロスコーディネートを提案します。”クローズアップアイテム”では注目のシャツアイテムとプリントカットソーを今年らしいデザインで提案します。

初夏は、スラブ感のあるドライタッチの素材を使用し、すっきりとしたカジュアルコーディネートをメインに提案いたします。しわになりにくく、やや薄手ながらしっかりとした手ごたえでサラッとした風合いを持ちます。その他単品としてレースやラッセルなど透け感のある羽織を充実させ、きれいな色のチュニックカットソーを展開します。

夏はナチュラル感と機能性のある素材に着目し、着心地良く仕上げました。カットソーでは多機能な素材を使用し、デザインでは袖に変化をつけ、デザインバリエーションを充実させます。コーディネート商材としてグレンチェックを当て込み、今年らしい鮮度のあるスタイリングを提案します。

右写真のコーディネートは「カジュアル」と「エレガンス」の融合です。 通常ベストは、コーディネートがカジュアルになりがちです。 写真のベストはコットン・シルク素材にサークルジャガードを織りこんで付加価値と高級感を演出しました。このサークルジャガードは繊細な素材に織り込んでいるので、日本の織機でしか生産できないメイド・イン・ジャパンの逸品です。 この価値観のあるベストのインナーはカットソーでも良いのですが、今回は合繊のブラウスと合わせ、パンツも通常の細身ストレッチパンツでなく履きやすいジャージー素材ガウチョでコーディネート。 全体として「きれい目」・「品のある」大人のカジュアルを提案します。

スタッフの声

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【写真商品について】
2018年春夏カタログ P.17
ジャケット 2184-7936 インナー 2184-7947 
パンツ 2284-5014

商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー 石井麻衣子

サンフェル ドゥの新デザイナーの石井です。
サンフェル ドゥは「ナチュラルでスタイリッシュな女性」をイメージし、「単品コーディネートで着回しが自由に楽しめる」「若いころと変わらないライフスタイルやテイストを持ち続けている40・50代の女性に若々しく程よいトレンドを楽しむことが出来る」ことをブランドコンセプトとしてきました。 そこは継承しながら、これからは他のブランドにない「こだわり」「手の込んだ」「価値感」を持った商品で、「取り入れやすいトレンド」で「お買い求めやすい価格設定」を目指して商品作りをします。是非、店頭で商品をご覧ください!

今年の春は、引き続き注目のボタニカル/トロピカル・リーフプリントのシックで落ち着いたカラーリングを中心に春色のシフォンプリーツアイテムやレース使いのカットソーを展開します。又、春カラーの袖コンシャスなトップスと春らしい綿のブラウスに刺繍やレースをあしらって展開します。
素材は肌触りの良い接触冷感のインナーとボトムも、柔らかい春色から定番色まで提案いたします。単品でもセットアップでも爽やかにお楽しみいただけます。

夏は、サラリと羽織れるプリーツのセットアップを展開いたします。また、袖に変化を持たせた爽やかなストライプのブラウスやカットソー、技巧を凝らした刺繍使いのスカートや広幅パンツなどを提案します。

右写真のジャケットは、ジャージー素材の羽織ジャケットです。ポイントは2つ。「前ボタン」と「きりっぱなし」です。通常、ジャージー着流し風は前にボタンがないのが一般的ですが、ミセスには前にボタンがついていることによりきちんと感が演出できます。又、ミセスに大事な軽く羽織りたい声に応えて縫い代のない切りっぱなしの処理にすることで、抜け感のある軽い仕上がりを実現することができました。 パンツも同素材で、セットアップすればパンツスーツとしてオンタイムにも着こなしができます。同素材でロングジレとガウチョ(P.08)も用意しています。インナーの組み合わせによって、オンタイムからちょっとしたお出掛けまでいろんなシーンに重宝なコーディネートをお楽しみいただけます。

スタッフの声

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【写真商品について】
2018年春夏カタログ P.07
ジャケット 3284-7096 カットソー 3284-5021 
パンツ 3284-7076

2017 autumn & winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

サン・フェルメールの秋物はボトムの変化に合わせてシャツスタイルやカットソーに丈のバリエーションをつけました。
ゆる感のあるシルエットにジャカードやスエード等あたたかみのある秋らしい素材を組み合わせ、TOWNコーディネートを展開いたします。
冬物はウール混やアクリルなど温かみのある素材でジャケットや軽く羽織れるものを中心に大人の重ね着を提案します。体型を柔らかくつつむオフスタイルのシルエットで前後差をつけたカットソーやジャケット等に、ボトムの変化を合わせたTOWNカジュアルを中心に展開。上品な淡色カラーでまとめた温かみのある冬物コーディネートを提案します。

写真のジャケットは、身頃と袖を異素材で「軽く・温かく」「カジュアルだけどきれい目なガウチョと合わせて品よく」スタイリングできる一着です。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.11
ジャケット 1173-3352 パンツ 1172-5996

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

最近のトレンドとしてアウターカラーに差し色を使い、白が定番色となり全体的にトレンドカラーのブルーに合う色目が多くなりました。春夏から続き、袖や襟ぐりのディテール変化が充実しており、短めトップス+ロング丈ボトムやロングコートやスリット入りアイテム等トレンドも変化しています。年を重ねるごとの好みの変化等に合わせて楽しんでセレクトしてほしいコレクションを展開します。
又、今秋冬シーズンは”FLOW” 流れるような女性らしいエッセンスを取り入れた、フェミニンでポジティブさを感じさせるスタイル。素材はいつもより柔らかく優しい起毛や、ループなど毛足のあるもの、中綿をかませたニットキルトを使用しディティールにフレアーやギャザーで流れる曲線を描きました。ミキシングスタイルが主流の昨今ですが、カジュアルとエレガンス、大人の品とかわいらしさ、ナチュラルさとトレンド感等を組み合わせた冬のスタイルを提案します。

写真のブラウスは、今年の注目のレトロプリントのレジメンタルストライプです。メンズライクな素材でありながら、袖のディテール変化とバックスタイルのデザインで今年らしい大人の女性の美しさを引き出します。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.1
ブラウス 1373-6483 パンツ 1373-5813

商品ポイント

ハーフマイル

この秋冬はスエードやモールスキンなど起毛素材が大きく注目されています。それを受けて、暖かみのあるトレンド素材を羽織り・ジレを中心に単品アイテムで幅広く提案いたします。暖かみのある素材に、注目の暖色系の差し色を加えて冬らしい単品バリエーションを展開。また、注目の起毛素材ではフロッキーに着目し、エレガントでリッチなコーディネートを提案します。
冬物では温かみのあるデザインジャケットを充実させます。凹凸感のあるボア素材に着目してバリエーションを広げ、レトロフラワーやカラーブロック等のプリントを用いて色の提案をします。

写真右のフード付ジャケットとガウチョウのコーディネートは、今年注目の英国調素材を意識したヘリンボーンです。ヘリンボーンはオーセンティックな素材で硬いと思われがちですが、写真の素材はニットでとても着やすい一品です。カジュアルでありながら品もある今年らしいスタイリングに仕上げました。

写真左は、トレンドのレトロプリントを裏地の見返しに使用した軽く暖かいベストです。
とてもスポーティですが、見返しのプリントが今年らしさと大人の品のあるスタイルに仕立てています。組み合わせによって様々なシーンに活躍できる一品です!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年秋冬カタログ
-写真右- P.17
ジャケット 2172-3028 カットソー 2172-7756 パンツ 2172-5715
-写真左- P.18
ベスト 2172-1702 カットソー 2172-7752

商品ポイント

サンフェル ドゥ 営業部

"urban relax"優しく体を包み込むような軽い着心地のジャケット・トップス・ボリュームボトムスのバリエーションを展開。シーズントレンドのスエードやリバーシブル素材を使用した大人の洗練された初秋のrelaxコーディネートの提案です。

写真のコーディネートは、トレンドのストレッチスエードの組み合わせです。ストレッチスエードなので着やすいですが、更に部分的にウォーム感のあるストレッチポンチを使って更に軽く暖かく着やすさにこだわりました。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.12
ジャケット 3272-3501 カットソー 3272-7473 パンツ 3272-5310

2017 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の春はいかにもジャケットでなく、シャツでジャケット風に着こなしの出来るスタイリングに注目が集まっています。
そのためシャツが春夏を通してホットアイテムになります。
サン・フェルメールもシャツアイテムを充実して企画しました。
ただし、従来の様なシャツシルエットでなく新しいデザインをバリエーション豊かに展開しています。

写真のピンクシャツは光沢感と柔らかな肌触りが魅力のコットン100%のブロード素材。そのブロードを身体から離れた「ほどよくゆる感」のあるシルエットにしています。
バルーンでカジュアルなデザインですが、光沢感のある品の良い素材できちっと感もある新しい感覚のシャツ羽織りです。
ボトムはボリュームのあるタイプも今年らしいですが写真のくるぶし丈のジャガードパンツでコーディネートしました。
ボトムでボリューム感のない分、新しいゆったりしたアウターにチャレンジしてみてください。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.13
ブラウス 1174-6876 パンツ 1174-5949

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

春は寒暖差の激しい季節。一枚の洋服を羽織りやコート代わりにしたり、ブラウスやワンピース風に着たりして幾通りもの着回しのきくアイテムがマストになります。
2017年の春夏はビビットカラーで元気をもらえるような楽しませてくれるファッションが多くなり、特に夏はカラフルで トロピカルな展開です。

今年の春夏はやはりロングの羽織りが活躍します。但し、ロングの羽織りはここ何年かトレンドになっています。今年らしさをだすポイントは「色もの」「透け感」「ノーカラーでない」のがポイントです。
写真のジャケットは、春の立ち上がりにグリーンの鮮やかなレーヨン・ナイロン・ポリウレタンの三者混ストレッチワッシャー風素材です。
ロングで「色もの」が入っているので、ボトムは白のコーディネートにしました。鮮やかなカラーでもすっきりと着こなしが出来ます。 下のボーダーカーディガンは「透け感」です。
透け感なので、下はボリューム感のあるワイドロングパンツでコーディネートしました。
今シーズンのトップトポロは、パンツの多様化によりコーディネートの幅が広がった今、様々なバランスの楽しみ方を提案いたします。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.5
ジャケット 1374-3018 パンツ8574-5319

商品ポイント

ハーフマイル

ハーフマイルの新デザイナーの良知です。
いままでのハーフマイルは、Lサイズでありながらレギュラーサイズ風でほっそり見せるシルエットを基本として、更に強みとして「色のきれいさ」「凝ったデザインとかわいらしさ」を大切にしてきたブランドです。
これからはそこも大切にしながら、よりトレンド感を盛り込んだ注目のアイテムを揃えて行きたいと思っています。

写真のコーディネートは、トレンドの「スリーブアクセント」「トップスの丈の長め」「オフボディシルエット」でボトムの組みわせはロングスカートで「ロング&ロング」の今年らしい提案です。
今まではLサイズであるが故にトレンドを取り入れるのは難しいこともありました。
しかし今年のトレンドは、Lサイズのお客様こそ積極的に取り入れて着こなしてほしいと思います。ハーフマイルのお客様にもトレンドを受け入れてもらうようにデザインを工夫しました。
今シーズンは写真以外にも、特にボリュームスリーブトップスと抜け感のあるビックシルエットや羽織物で新しいシルエットを提案いたします。
今後ともよろしくお願いいたします!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.18
カットソー 2171-7596 スカート 2171-4419

商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

"Relax &Cool"天然素材を中心とした軽い着心地のリラックス感漂うシーズン。
シャツ感覚で着用できるライトジャケットやディティールにこだわったシャツバリエーション等にボリュームボトムスのスタイリングでサファリやマリン等のテイストをプラスしたシーズントレンドを提案いたします。

写真のコーディネートは、大人のコンフォートスタイルです。
トップスのブラウスにコットン94%・ポリウレタン6%の「コンパクトツイルストレッチ」光沢感のある滑らかな表面感の素材で、仕立て栄えする適度なハリ感を残しつつストレッチのきいたソフトでしわになりにくい風合いの素材です。
ワンウオッシュしているのでさらに柔らかい風合いに仕立てました。
大人の夏のカジュアルですが、写真の様にきれいめのパンツを合わせるとオンタイムで着こなし出来ます。合わせるボトムによって表情の変わる重宝な一着になります。
夏は、 "Comfort luxe"大人の為のリラックス感漂うコンフォートウェア。天然素材を中心にし た軽い着心地のジャケット・ブラウス等にボリュームボトムスのコーディネート。
シーズントレンドの透け感ある素材をプラスして軽快なエアリー感を演出します。
どうぞご期待ください。

スタッフの声

(左)「フード付リバーシブルジャケット」
(右)「ビックシルエットニット」

【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.14
ブラウス 3271-6419 パンツ 3271-5306

2016 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の秋冬シーズンもロングジレに注目です。
写真の商品はアクリル・ウールのポンチとポリエステル100%のスェード調素材の異素材の組みわせです。
昨シーズン売れ筋だった、ロング丈のコーディガンも一番消化の良かったものは異素材の組みわせでシーズンの先まで引っ張れるフェイクスェードの裾切り替えが人気でした。
秋の立ち上がりから、コートインまで重宝に着回しするためには秋展開だけの素材感では長く着用しづらいものです。ちょっと冬の素材感を加えるだけで長く秋冬シーズンの着られる以外に、様々なシーンでの展開が可能になります。
デザインポイントは、ロングジレに一つ釦がついて前あきを留めることができます。
羽織感覚のジレにはなかなか釦付きがないのでこれもとても重宝します。
また、スエード調素材のアウトポケットも、デザインポイントと同時にポケットなしに比べると様々なシーンで使い勝手のよい一品になります。
写真のテンセルの薄手のカットソーと合わせて秋の立ち上がりから、冬はコートインのコーディネートにと長い秋冬シーズンで活躍できると思います。

今年は、この商品以外にもロングジレや、ロングベスト、ジャンスカを展開します。
人気のポンチ素材や、ピケ素材との組みわせなどやはり素材感ミックスを意識しています。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.14
ベスト 1163-1405 カットソー 1162-7597 パンツ 1162-5923

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今年のトレンドは、Mixing
①大胆な素材の切り替え(テキスタイルMix)
ジャージー、ウール、キルティング、レザーなど機能的視覚的にも楽しめるアイテムです。
②クラシカル、スポーツ、ミリタリー、ロマンティックなど様々なテイストMix
③ブラウン、グリーン、カーキー、ボルドーなど秋色と赤、ロイヤルブルー、ネービー、
白×黒など色をMix
④パターン オン パターンなどの柄のMix

など今までの既成概念を打ち破る自分らしいあり方を見つけるシーズンとなりそうです。

写真のジャケットはそんなMixを表現した商品です。素材の切り替えは、「幾何柄のステッチジャガード」と無地の別布は「中綿入りのボンディング」を大胆に異素材ミックスしています。
ステッチジャガードのグレーカラーとボンディング部分の黒無地のコントラストも今年らしいMix感を演出します。
今年は、この商品以外にもロングジレや、ロングベスト、ジャンスカを展開します。
人気のポンチ素材や、ピケ素材との組みわせなどやはり素材感ミックスを意識しています。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.9
ジャケット 1363-3549

商品ポイント

ハーフマイル 営業部長 大西誠

今年のハーフマイルは、薄手のカットソーやチュニックに、ベストやウール混の羽織りを重ねてカジュアルなスタイリングを提案します。秋は合繊素材をはじめジャカードやリバーシブル、起毛レースやカラーボーダーを使用することで変化を持たせた商品展開です。
冬は、表面変化のあるリングニットやタフタジャカード、温かみのある起毛やニット素材を中心にセレクトし、高級感のある リッチカジュアルスタイルや、異素材を組み合わせたカジュアルアップスタイルで秋冬のスタイリングを提案します。

写真のジャケットは着丈84㎝の軽く羽織るシャンブレー形状記憶素材です。袖と裾と襟に色違いの配色にしてポイントにしています。シャンブレー形状記憶はカジュアル過ぎるものが多いですが、この商品は襟に配色の特徴をもたせたことでリッチでカジュアルな一品となりインナーの組みわせ次第で色んなシーンで、また期間もロングシーズン着用できます。

インナーはビッグチェックが印象深い、着丈72㎝のジャガードプルオーバーチュニックです。
4者混ですがウールが46%で暖かみもあり、やはり秋の立ち上がりからコートインまでロングシーズン着用できます。

是非、今シーズンもLサイズと感じさせないハーフマイルの商品を店頭にて御覧ください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.20
コート 2162-9142  カットソー 2162-7361

商品ポイント

サンフェル ドゥ 営業2課 石本淳二

今シーズンのサンフェル ドゥは、暑さが残ったり気温が変わりやすい秋の季節に重宝する チュニックや羽織物を揃えました。
過ごしやすく、アクティブに出かけたい秋。そんな時期に着やすいカットソー素材を中心に、一枚で決まるアイテムを揃えました。

伝統的なチェック柄や、幾何柄ジャガード、起毛させたランダムボーダー等で秋冬の気分へシフトさせてベーシックカラーを中心に、単品コーディネイトのタウンカジュアルを展開します。

スタッフの声

流行に流されることなく、トレンドもプラスで取り入れたサンフェル ドゥ冬のタウンスタイルをお楽しみ下さい。

スタッフの声

(左)「フード付リバーシブルジャケット」
(右)「ビックシルエットニット」

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.11
(左)ジャケット(リバーシブル) 3262-3474 ニット 3262-8105 パンツ 3262-5297
(右)ニット3263-8111 パンツ 1163-5930

2016 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の春夏はロング丈がやはり注目です。
写真のロングジレは着丈93㎝でポリエステル100%のスラブニットです。
清涼感と高級感があるので、春先から夏まで長いシーズン着用できる重宝な一着になります。
また、組み合わせるインナーやボトムによってカジュアルなシーンにもちょっとしたお出かけにもきちっとした印象のコーディネートを演出できます。
写真で組み合わせているインナーは、綿100%のチュールワッシャーのゼブラ柄カットソーです。
アニマル柄の中でもゼブラは着る人を選ばない人気の柄です。
お袖とヨーク切替部分を同じ素材の無地にしていますのでロングジレからのお袖は無地に、胸元は少し柄が見えてポイントになるコーディネートです。
コットンチュールのワッシャーは着心地のとても良い素材で、やはり長く春~初夏まで着用できる素材です。
分量のあるパンツが流れと言われていますが、サン・フェルメールはトレンドのロング丈のトップスにすっきりしたストレッチツイルのクロップド丈パンツのコーディネートをおすすめします。

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.12
ベスト 1161-1383 カッソー 1161-7427 パンツ 1161-5895

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

今年のサン・フェル ドゥは、フェミニンを感じさせるスタイリングを提案します。
トーンオントーンのレースをあしらったデニムライクのカットソーや、表情のあるサッカーストライプのジャケット(P.16左下)、フラワープリントをのせたボーダートップス(P.14)など、定番のデニムやボーダーのニュアンスを、ひとひねりしました(P.16右上のコーディネート)。また夏に向けてはカットソーを中心にレース(P.15左下)やフラワープリントを揃えました。

写真のカーディガンは今年のトレンドの「レース素材」と「透け感」を意識した一着です。
透け感で女性らしさと涼しい初夏のコーディネートに使い回しできます。
インナーのフラワープリントチュニックは綿100%の清涼感ある素材で「大胆だけど上質な品のある」フラワープリントです。シルエットは今年注目の「ゆったりしたロング丈」で裾にかけて分量のあるデザインで新しさを提案しています。

軽やかな春夏アイテムを展開しますので是非ご覧ください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.15
カーディガン 3261-7328 チュニック 3261-7286

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

ラバーソールのスニーカーが定着した今、ファッションは手軽さと着やすさが同時に存在し、リラックスでき活動的でジェンダーレス(男女の境目のない)なエフォートレス傾向(肩の力を抜いた)にあります。トポロはエフォートレスを単にシンプルでルーズな手抜きにしないリュクス(優雅・上品)なカジュアルを提案。
パンツバリエーションで動きのあるスタイルコーディネイトをラバーソールシューズと共に楽しんでください。

写真のコーディネートは、今シーズンのキーワード「デニム」と「スーティング」です。
素材はポリエステル59%、綿41%のデニム素材で、通常のデニムにくらべ表面に上質感があり着やすい素材です。上下の同一素材のスーティングでも以前の様にかっちり・硬いスタイリングでなく肩の力の抜けるスタイルングでありながらリュクスなカジュアルな提案です。
ジャケットとワンピースのスーティングでお出かけに、デニムジャケット単品で白いパンツとコーディネートするとインディゴブルーと白の(陰影的効果で)今年らしいトレンドの着こなしになります。
トップトポロはこれらの新しいトレンド性を織り交ぜた商品を提案します。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.06
ジャケット 1364-3508 ワンピース 1364-7149

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

今年のハーフマイルは、春の暖かさと共にロング 丈ベストや軽やかなボレロなど羽織りアイテムで コーディネイトの幅を広げました。清涼感のある綿や麻混のレーシーなカラミ素材やメッシュ・プリントで、春色カジュアルなスタイリングを提案します。オパールプリントやストレッチレース・アイレット刺繍など華やかな素材でオケージョンにも対応します。

写真は、ヒップの隠れる着丈72㎝のロングTシャツです。
注目のデニムを取り上げた春先のカットソーというだけでなく、デニム調プリントをベースに3種類の素材を使用しています。
綿100%デニム調杢のむら染めをベースに、印象的な綿100%ジャガードデニム調花柄を切り替えています。
そこに、リヨセル混の太いボーダーをサイドとカフスに使用することにより、よりスポーティさを演出しています。
デニム調なのでカジュアルという印象ですが、杢むら染めとジャガードの花柄という付加価値のある2つの素材を切り替えることで、一枚で着用しても存在感の感じられるカットソーです。
急に暑くなる初夏に、重ね着コーディネートは苦手と言う方に是非おすすめです。

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.19
カットソー 2164-7175 パンツ 2164-5286

スタッフの声
2015 autumn & winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の秋冬は、カジュアルな中にも、モード感の漂う大人スタイルを提案します。
秋は、デニムや合皮タッチ素材など異素材の組み合わせ(カタログP.11)や、形状記憶素材やストレッチリブ・合皮タッチ素材の組み合わせや、フロッキーの重ね着などをベーシックなブラックカラーで多彩なシーンに着用できるコーディネート(P.13)で展開します。
冬は、温かみのあるウールやアクリル混素材の軽く羽織れるカーディガン・ジャケット・
ベストなどにキルティングやフロッキー柄を組みわせました。

写真のコーディネートは、アクリル/ナイロン/ウール混のストレッチポンチという軽く羽織れるジャケットです。この素材だけだと落ち着いた印象ですが前身頃と後ろ身頃にバイヤスチェック柄の合皮タッチの素材を切り替えています。カジュアルな中にも上質やこだわり感を取り入れています。トップスは丈を短めにして軽快に、ボトムは注目のガウチョを同素材で用意しました。ちょっと『ひねり』のあるタウンカジュアルで今年の秋冬をサン・フェルメールでお楽しみください。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.12
ジャケット 1153-3273 カットソー 1153-7276 パンツ 1153-5864 バッグ 8552-9410

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

サンフェル ドゥのデザイナーの安木です。いつも、ありがとうございます。若々しくトレンドを取り入れながらも着やすい洋服作りを目指し、これからも頑張ります!
2015年の秋は、着やすいカットソーが中心素材です。裏側が配色使いやプリントの羽織物(P.5の右)。チェックやアニマル柄のインナーやシャツ(P.5の左)。それらにトラッドやスポーティ感をテイストミックスしました。
秋から冬にかけては、今年は中間アウターが注目です。昨年も人気がありましたが、 今年はいろんなバリエーションで展開します。(P.6~P.7)
立体感が面白いキルティングライクなジャガードのカットソー素材。キルトも着やすいようにニットを部分使いしています。デニムの裏にファーを貼ったような生地はなめらかな肌触り(P.6)。 深まる秋のタウンカジュアルをお楽しみ下さい。
冬は、クラシカルでカジュアルなチェックやストライプを色々な表情で提案します。 ヘアリーな立体感がある千鳥格子柄、フェミニンに仕上げたグレンチェック(P.4)など。温もり感のある起毛素材と花柄で、冬の装いの中に華やかさもプラスしています。

写真のコーディネートは、中間アウターの中でも展示会で人気のあった商品です。 暖められた空気を内側に保つ、とても暖かい素材です。ツィードに特殊な裏起毛でエコファーをボンディングしたような表情です。ストレッチも効いて軽くて着やすく、暖かく体を包んでくれます。インナーはマルチランダムボーダー柄で保温力のある機能性素材です。 今年は、インナーをパンツの中に入れてガウチョパンツとコーディネートして、大人の遊び心を楽しんでください!

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.7
ジャケット 3253-3440 カットソー 3253-7211 パンツ 3253-5276

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今シーズンはロング&リーン(長くて細いシルエット)が、トレンドのキーポイントです。ツイード・タータンチェック・リバティプリント・ベルベット・ 別珍などの伝統素材に、デジタルプリント・パターンオンパターン・ボンディング・コラージュなどハイテク加工。マスキュリンとフェミニティが MIXINGされたスタイリングを提案します。
また、この冬シルエットはボリューミィシルエットがトレンドになっていますが、トポロではそれらのアイテムのスタイルアップを提案します。首まわりや肩などのボリュームデザインでウエストをスッキリ見せたり、チェックやストライプ柄、ポケットなどのアクセント使いで立体感を表現します。華奢に見えるスタイリングをお楽しみ下さい。

今年はメンズライクな素材も注目されています。写真のジャケット素材はトラディショナルなシェパードチェックです。チェックパターンとしては2色構成で、交差していないところに斜めに地色の線が入っています。この色合いがトレンドのメンズライクな素材を使用しながら「優しい風合い」を演出しています。デザインも今年の注目のロングジャケットですが、首まわりや肩などのボリュームデザインで女性らしく自然とウエストがほっそりするようなパターンで作られています。襟を立てても、寝かせてもその日のコーディネートに合わせてスタイリングしてみてください。
写真は、インナーに無地のグリーンのカットソーですが、シャツにネクタイでスタイリッシュに着こなすのも今年風です。スタイリッシュな季節をお迎えください。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.02
ジェケット 1352-6383 カットソー 1352-7095

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

今シーズンのハーフマイルは、デニム・起毛・合繊素材のジャケットやベスト。合皮プリントハイテンションのブラウスやベスト。鮮やか色のチェック柄やパネル柄のジャガードリバー素材、ニードルパンチやフロッキーを施し た表面変化のあるチュニックやプルオーバーなど、初秋のカジュアルなスタイリング提案します(P.16~P.17)。
秋から冬にかけては、温かみのある素材と、表面変化が魅力的なジャガードの無地、鮮やかな色のチェックやボーダー、華やかなプリントなどで、カットソー素材のバリエーションを広げました。
冬は温かみと表面変化のあるニットや、裏起毛プリントの羽織り、ミックス調ジャカードや鮮やかなカラープリントのチュニックやプルオーバーなどで、寒さを感じる冬の季節に向けたカジュアルスタイルを提案します。

写真のジャケットはフード付のビッグチェック柄プリントです。フードは取り外しができます。襟と袖口は見返しがブラックで配色されているのがポイントです。脇に同じ素材も無地を切り替えているので着やすいのにほっそりとしたデザインです。トレンドのチェックですが、ランダムチェックで印象的でありながら大人らしいリッチ感のある表情です。アウターがベーシックなカラーなので、インナーは思い切って華やかなカラーをお勧めします。
このインナーは華やかなカラーがポイントだけでなく、ハイネックと前身、ポケットに凹凸感のあるウェーブピケニットを使用しているのでとても存在感のある一着です。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.18
ジャケット 2153-3914 カットソー 2153-7034 パンツ 2153-5659

スタッフの声
2015 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

春先の重ね着のコーディネートです。
ジャケットは、ポリエステル100%のポリエステルメッシュレースの着丈56㎝のショートジャケットです。
写真の様に重ね着して春先から、単独で盛夏まで着用できます。
写真のコーディネートは、インナーチュニックを組ませています。
ウエストで切り替えて、上は顔料プリントを施し品のある表情にして裾は無地ですっきりみせています。1枚で着用されても全体が無地に比べると、顔料プリントがポイントになって高級感があります。
まだ寒い春先は、このチュニックの下に少々厚手素材のカットソーでも構いません。全体が春らしい印象で着用できます。
暖かくなったら、チュールと組ませて軽快に着こなせます。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.07
ジャケット 1154-3242 カットソー 1154-7018 パンツ 8551-5256

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

夏場は、やはりボーダーが人気です。
しかし、「ボーダーだけですとカジュアル過ぎたり…」 1枚で着用するのに「お尻の隠れる丈はほしいけど全体ボーダーだと重すぎる…」などの声にお応えしたのがこのチュニック丈のカットソーです。
ちょっとわかりにくいですが、ボーダーが重くならないように、脇に前身頃より細いボーダーを切り替えています。その効果でシルエットもほっそり見えるように工夫しています。
また、カジュアルの印象を和らげるようにヨークと裾上にレースを入れています。
ヨークにレースを切り替えることで、首回りが女性らしい柔らかい印象になります。
裾のレースは、後ろ身頃にもあり目線をちらしてくれる効果もあります。
夏場にカットソー1枚でも、エレガントな女性らしいスタイリングです。
(背中の衿口にリボンがついています)
カラー展開は、ボーダーが写真の白/黒と、ボーダーがベージュ/黒の2色です。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.12
カットソー 3251-7124 パンツ 3251-5260

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今年の春夏素材はギンガムチェックがトレンドです。ただ、トッポトポロは大人の女性のエレガントを追求しているので、ただギンガムチェックではなくカットワークをポイントにしました。
ギンガムチェックのブルー系には、ネイビーの刺繍。ブラウン系にはグリーンの刺繍です。女性らしい刺繍と刺繍糸のカラーがポイントになって優しい上質なエレガンスカジュアルに仕上げています。
又、カットワークをすることによって、その通気性から春先だけでなく梅雨時の羽織るジャケットとしてもロングランに着用出来ます。
襟の紐を引っ張ることによりギャサーを寄せることができます。デザインでも女性らしい優しい雰囲気が演出できる1着です。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.03
ブラウス 1354-6368 カットソー 1351-7993 パンツ 1354-5724

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

春先のジャケットは、ポリエステル100%素材のワッシャー加工です。
大人の女性は、質感と表面変化がポイントです。
この商品はソフトシャンブレー。手触りと風合い、そしてカラーにこだわりました。展開はグリーン、パープルと写真のマスタード系です。
デザインポイントはドローストリングです。大きめの襟はそのままでも少し紐を絞って変化をつけたりして楽しめます。
ウエストは後ろ身頃のシャーリングが、適度にほっそりしたシルエットにしてくれます。アウトポケットも紐がポイントになっています。
インナーには、同じきれいなマスタード系のフラワー柄プリントのカットソーをコーディネートしました。
綿・ポリエステル・ナイロンのリバーシブル素材です。裏表に着用できませんが、襟口・裾口・袖口にリバーシブルの柄が見えるようになっていています。
きれいなフラワープリントですが、リバーシブルの柄がポイントになってすっきり見せてくれます。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.16
ジャケット 2154-3872 カットソー 2154-7734 パンツ 2154-5636

スタッフの声
2014 autumn&winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

今秋も合皮は注目です。ただ、合皮はカジュアル過ぎるという方は多く敬遠されがちです。
このジャケットは、合皮の無地だとハードな印象になるものを、写真の様に、合皮に千鳥の柄を入れてトレンド感を入れながら、カジュアル過ぎない様に仕上げています。
大柄の千鳥柄ですが無地ライクに見えますので上質なカジュアル感を演出できます。
合皮の苦手なところは、ストレッチがなく着づらいこともあります。このジャケットは袖と身頃の脇にニットを切り替えて着易さにも配慮したデザインにしています。
襟もタックを入れて大人のリッチ感をだし、紐を調節するとシャーリングを自由に演出できて、カジュアルは勿論エレガンスなシーンでも、いろんな着こなしが楽しめます。
コーディネートしているのは合皮のプリーツスカートですが、ジャケットの着丈は55㎝で、スカートにもパンツにも合わせられます。

カタログのP.12~P.13にかけて、カットソーと合皮など、異素材を組み合わせたコーディネートを提案しています。合皮の千鳥を配したチュニック、合皮の無地ヴィンテージを使ったロングベスト、合皮レースの着丈51㎝の色目の明るい短めのベスト、それらに合わす合皮無地のフレアスカートなどです。
是非、今シーズンは私どものショップに足を運んでいただき、合皮のコーディネートをお楽しみください。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.11
ジャケット 1142-3204 カットソー 1142-7813 スカート 1142-4357

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

今シーズンのサンフェル ドゥは、少し肌寒い時に役立つ羽織物や、ジャケットをリバーシブルや、2ウエイ、3ウェイで着回し出来る様に遊び心を加えました。素材は暖かい起毛素材や、 立体感のあるチェック柄、フラワープリント。又、さりげないビジュー使いで寒さに負けない華やかさもポイントにしました。冬空の下でも、軽く暖かいおしゃれをかなえるコーディネートを、カラーバリエーション豊富に取り揃えています。

写真は、3WAYに着用できるライナー付の中綿入りジャケットです。
先ず、秋の初めはライナーを取り外し、単独のフード付アニマル柄の羽織物になります。
ヒップの隠れる65㎝の着丈でアニマル柄のニット地の裏はフリースの様に起毛され軽く着こなせる一着です。
アウトポケットが付き、フードの内側は取外したコートの表地と同じ素材を使用しています。
少し寒くなったときには、着丈72cmの中綿入りのジャケットの登場です。 アニマル柄のライナー付けると、中綿とニット風のライナーで、軽い暖かみのあるショートコートとしてロングランに着用できます。ライナーのアニマル柄は、無地のジャケットのフードの内側に見えてきて、無地ジャケットのポイントになります。
グリーンのチュニックは胸元に、共生地を花びら状にカットして重ね合わせた花のモチーフが印象的です。立体的なモチーフはカジュアルの中に女らしさを加えスタイルアップもかなえてくれます。
しっかりした素材で、裾にかけてフレアシルエットのヒップが隠れる丈なので、秋の立ち上がりから1枚で着用出来きて活躍します。
コートインでも活躍する表情豊かな一品です。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.06
[写真上]ジャケット 3243-3390 [写真下左]ジャケット 3243-7012
[写真左右]カットソー 3242-7971

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今シーズンのトッポトポロは、秋の立ち上がりから「冬まで着られる賢い服」をモットーにデザインしました。そのテーマのもと、襟を少し大きなフォルムで、新たなレイヤードスタイルを加え、スポーティシックなスタイリング展開です。
写真は、ジャケットとチュニックワンピースを組み合わせて、細身のパンツでコーディネートしています。素材はチュールベルベットでストレッチがよく効いていて、とても着やすく、秋の立ち上がりからコートイン迄とても重宝する素材です。
勿論、それぞれ単品でも活躍します。
ジャケットは、パンツだけでなくスカートとも相性の良い着丈にしています。襟は、今は広げていますが、襟の端にワイヤーが入っているので、着用するシーンに合わせて襟元を(カジュアルにもエレガンスにも)印象的に変化させることができます。
インに着用しているチュニックワンピースは、ジャケットと同様、ちょっとゆったりとしたシルエットが新鮮です。見た目はカジュアルな印象ですが、チュールベルベットの持つ光沢感を生かしたアクセサリーでコーディネートすれば、エレガントなシーンにも幅広く活躍できます。

肩の力を抜き、ほどよく崩された落ち着いたスタイル="エフォーレスト・シック"を取り入れたコーディネートです。写真のコーディネート以外にも、リュクス(贅沢、高価で上品)な素材を、デイリーウエア感覚で着こなせる様に、襟やデティールに柔らかな表情をデザインしました。是非、他のアイテムも店頭にてご覧下さい!

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.09
ジャケット 1342-6339 チュニック 1342-7893 パンツ 1342-5701

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

秋の立ち上がりには、1枚で着用出来る秋用の長袖のカットソーがほしい!
特にエルサイズお客様からそんな要望を多くお聞きします。でも実際には、カジュアルなカットソーでも、その上に羽織るものやシャツをコーディネートしてきちっとしたい。そんな本音もあります。
写真のチュニックは、アンサンブル風にみえますが、切り替えを入れてアンサンブル風にカモフラージュしています。コーディネートで悩むことなく、重ね着した時の袖のもたつきもなく、見た目のきちっと感も演出できます。
インナーに見える部分は、大きいヘリンボーン柄です。とてもシャープな柄で痩せて見える効果があります。大胆な柄ですが、インナーの一部分の使用なので印象的な柄でありながら、上品さもあります。
前リボンのデザインで、それがほどよくウエストをマークしたシルエットになり、ほっそりと見せてくれます。
無地部分はニットなのでざっくりとしてとても着やすいです。
着丈は75cmでヒップの隠れる丈です。パンツとカジュアルなショートブーツと合わせても、エレガントな印象のリッチなカジュアル感を演出できます。
秋の立ち上がりから、コートインまで、秋冬の長い期間着用出来る商品です。 ハーフマイルでは、写真以外のカモフラージュの見せかけのアンサンブルを、他にも各種ご用意しています。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.17
チュニック 2143-5627 パンツ 2143-5627

スタッフの声
2014 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

2014年の春夏は、カットソーのシルエットの変化を提案します。
写真のカットソーは、綿55%・レーヨン(モダール)45%の肌触りのよい素材を使用し、バックスタイルは、布帛の薄手のポリエステル同系色で切り替えて2つの異素材の組み合わせです。
正面はゆとりを保ちつつ、バックのゆったりとしたラインで、全体に身体にそっているのに優しく包みこむラインのカットソーです。
チュニックは、便利だけどちょっと飽きたという方に、前身はすっきりしているのにバックスタイルは着丈を長くしてお尻まで隠れるシルエットです。
又、バックの布帛部分が、カジュアルになり過ぎるカットソーを、エレガントな装いにも変えてくれます。
初夏の大人のカジュアルスタイリングをお楽しみ下さい。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.07
カットソー 1144-7617 パンツ 1144-5774

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

襟なしジャケットと、中に着ているワンピースのスカート部分は同素材で綿60%、ポリエステル40%の「ふくれ」のジャガード素材です。注目のジャガードは、かわいい花柄ですが、甘くなり過ぎずにピリッとした印象に仕上げています。大人の女性のお出かけ着に重宝な一品です。
ジャケットは、表地「ふくれ」の裏側はワンピースのトップス部分と同じ、綿100%のカットソーがついていますので、着やすく、動きやすくしています。
写真の様に同素材のワンピースと合わせれば、アンサンブルとしてオケージョン対応に着用できます。勿論、ジャケット単品で、カジュアルなパンツと合わせればまた、違った印象で、大人の品のあるカジュアルスタイリングが楽しめます。
ワンピースは、トップスが着心地の良い綿素材の無地の半袖なので、春先から、又盛夏には単品で活躍できて、着用期間が長いです。
無地の同系色のグログランテープリボンがセットされています。かわいらしさを更に演出できます。カラーはツートンで、ネイビー系とブラック系の2色展開しています。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.11
ジャケット 3241-2271 ワンピース 3241-2289

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聰美

2014年4月からの消費税増税を考えた時に、春の立ち上がりだけでなく春夏の長い期間着用でき、且つトレンドを意識させたデザイン性の高いものを提案したいと考えました。
ピンクのジャケットの一番の特徴は、ビッグシルエットです。
裾のひもでシャーリングをさせるとバルーンシルエットになります。
バルーンシルエットの時は、今年のトレンドであるロングタイトスカートと組み合わせやすくしました。
トレンドを意識したビックシルエットですが、春先の肌寒い時は中に何枚か着込んでも、シルエットにひびかない賢いデザインです。
その特性を生かし、着丈67㎝ですが、十分スプリングコート代わりとして着用できます。
袖丈は七分袖で、春先は写真の通り、長袖のインナーとレイヤードで着こなしていただき、梅雨時にはTシャツなどの上に軽く羽織るジャケットとして春夏シーズンで長く着用できます。
フードは取り外しができます。その日のスタイリングに合わせて着脱させてポップにも、エレガントにも着こなしが出来ます。
素材は、ポリエステル100%のシャンブレータフタです。
色目がきれいなシャンブレーなので品のある装いが楽しめます。

ボトムは、ロングタイトスカート以外でも、勿論写真の様にパンツとの相性もよいです。写真のパンツは、クロップドパンツに配色の切り替えをしています。きれいな色目の配色ですが、その視覚効果で、それほどタイトなシルエットでないのに膝から上がすっきり見えます。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.01
ジェケット 1344-3367 パンツ 1341-5693

スタッフの声
2013 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

ジャケットはコーデュロイのスポーティな素材ですが、襟にタックを施しています。
そのタックが、大人の甘さと、ゴージャスな襟のデザインを演出し、スポーティな素材感の中に上質感を出しています。
それに合わすパンツは、プリントほど、軽くならない大人の上質なカジュアルをイメージしたジャガードのパンツです。
夏は、柄物パンツがトレンドでしたが、秋は一見柄と分からないジャガードパンツが注目です。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P4.
ジャケット 1133-3170 カットソー 1132-7353 パンツ 1133-5736

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル

素材は、秋に人気の形状記憶素材です。シワになりにくく、シワになってもすぐ復元するところが人気です。
今年は、その形状記憶素材の袖口にカットソーを付けました。配色がポイントになって、スポーティさも演出出来ます。
形状記憶素材は、ジャケット、ベスト素材のアイテムが多いですが、この商品は襟フード付の軽く羽織るタイプです。袖口のカットソーが暖かみを逃さない効果もあり、秋口だけでなく、写真の様に少し長い着丈のチュニックカットソーと、マフラーと組ませれば、コート前まで長期間活躍できる商品です。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P19.
ジャケット 2132-3167 カットソー 2132-7137 パンツ 2132-5591 マフラー 8532-9414

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

着心地のよいカーディガンとインナーです。レースに起毛をかけて、暖かみのある冬のカーディガンです。
裏チュールを付けていて、写真では分かりにくいですが、裾と袖口にチュールがのぞいていて、そこもポイントになっています。インナーは半袖で、前身頃と袖はカーディガンと同じレースの起毛ですが、後ろ身頃は無地のカットソー素材で切り替えし更に着易くしています。
今年のトレンドのブラックの細身パンツにコーディネートしていますが、スカートにも合わせられる着丈に仕上げました。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P13.
カーディガン 3233-7866 インナー 3233-7865 パンツ 3232-5230

スタッフの声
2013 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

サン・フェルメールの2013年春は、従来の春先のジャケットに代わり、重衣料というイメージでなくカットソー素材での軽く羽織るタイプを提案しています。
また、ブラウスでジャケット風に着こなすものを取り揃えています。

写真のベージュのブラウス[写真①]は、綿100%ですが、素材がストライプになっており、その切り替えがポイントです。スポーティさの中にも上質感があり、春先から初夏まで様々なコーディネートに活躍するアイテムです。
ボトムは、ナイロン85%・ポリウレタン15%のサマーハイテンションという素材を使用し、膝から下のギャザーがデザインポイントのクロップドパンツです。
前だけギャザーがあり(後ろはギャザーがない)、体型をきれいに見せる効果があります。
細身のボトムに、軽く羽織るブラウスジャケットスタイルです。

パンツのみの画像[写真③]は、ナイロン88%・ポリウレタン12%ハイテンション素材のフルレングスパンツです。やはり膝から下の前にだけにあるギャザーがポイントですが、先ほどのクロップドパンツよりすこしゆったりしたシルエットで、脚が太めの方も・О脚の人も体型をカバーしつつ脚が細く見えます。

細身のパンツに、夏はやはりチュニックが人気です。
写真のチュニック[写真②]は、ランダムなボーダーがポイントのカットソーです。
春夏のボーダーアイテムはカジュアル色が強いですが、ボーダーをランダムにすることにより、エレガンスさを演出でき大人の上質なカジュアルな装いを楽しめます。
強撚のナチュラルクールのパネル柄です。胸元のタックが優しいシルエットです。

【写真商品について】
①2013年春夏カタログ P10.
 ブラウス 1131-6574 カットソー 1134-7151 パンツ 1131-5697
②2013年春夏カタログ P11.
 カットソー 1131-7238
③2013年春夏カタログ P5.
 パンツ 1134-5689

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル

ハーフマイルは大きいサイズ(13・15・ 一部17号)のブランドなので、丈の長いシルエットと写真の様な色味のきれいなものが特に人気があります。

ブラウスは、綿100%で着丈が75㎝です。
でも単に、お尻の隠れるチュニック丈というのではありません。
きれいな柄を生かしてバサッと羽織っている感じに見えますが、写真だと分かりにくいですが、肩からバスト下にかけて縦にタックが 入っていて裾にかけてはタックがなく柔らかく広がっています。
優しいAラインのシルエットのブラウスです。
ゆたっりとした着こなしながら、ブラウスの上下のフィット・アンド・フレアなラインが、着用する人をほっそりとみせる効果があります。
ハーフマイルはこういった、着用する人がゆったりと着こなしながら、いかに細く見せるかをポイントに日々デザインをしています。
是非、一度着用してみて下さい!

【写真商品について】
2013年春夏カタログ P20.
ブラウス 2131-6009 ※パンツは参考商品です

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ

トップトポロは、エレガンスなラインです。
カジュアルな単品コーディネートが主流になる中で、トップトポロも単品の組み合わせが多いのですが、写真の様な上下同じ素材を使用し、セットを組み合わせられるものもいくつか用意しています。

春夏はボーダーが人気ですが、写真のブラウス・スカートは綿42%、ポリエステル25%、麻18%、レーヨン15%のコットン・リネン素材の優しい清涼感あふれるボーダーです。
衿は、一枚仕立て二重の衿になっていて、あくまで軽やかなデザインにしています。
初夏のお出かけ着として、固くなく優しい印象のセットアップに仕上げました。

セットアップですが、勿論、ブラウスを単品で使用して無地のスカートを合わせたり、スカートを単品で使用しトップスに無地の清涼感のあるもので組み合わせたりしてください。
おしゃれの幅が広がります。

【写真商品について】
2013年春夏カタログ P16.
ブラウス 1331-6268 カットソー 1334-7672 スカート 1331-4567

スタッフの声
2012 spring&summer collection

デザイナーデザインポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

今秋冬も、節電対策の必要性が話題になっています。
「薄い素材で温かく着こなす」ことと「ファッション性」を兼ね備えた提案を行っています。
この秋冬におすすめなのが、ポカポカ繊維糸の「ヒートチャージ」です。
当社は大人の女性をターゲットにしているアパレルメーカーとして、単に蓄熱性などの機能性があるというだけでなく、「着こなし」「リバーシブル」「家庭洗濯が可能」などを追及しています。

写真の素材は、
●先進の技術によりアクリル繊維に遠赤外線放射セラミックスを練り込んだ糸を使用しています。
●放射機能で身体を温かくつつみます。
●家庭洗濯も可能で、取り扱いも簡単です。

写真のカットソーベストは、今はボーダーが表になっていますが、リバーシブルとして裏返すと同色系のドット柄になります。
よく見ていただくと、襟と裾にドット柄になっています。
裏返すと全体がドット柄になります。カジュアルな雰囲気のときはボーダー柄で、少し落ち着いたときはドット柄で2通りの着こなしが楽しめます。
モデル着用カットは、メッシュのロングベストのインナーに長袖ハイネックのドット柄です。
袖口を折り返すと、リバーシブルのボーダーがのぞき、大人のリッチカジュアルを演出します。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

トップトポロ

圧縮ニットを用いた、ジャケットとスカートのセットアップです。
裏地付きですが、一枚仕立てにして、軽く仕上げてありますので、秋口からコートインまで、長く着用できる商品となっています。
また、伸縮性もあり、着やすいのも特徴です。
衿端、前端、切り替え端と、すべてメロー始末を施し、軽くフリル状に仕上げることで、甘さと優しさのあるジャケットとスカートを作り上げました。
この写真では、中のインナーが分かりづらいですが、前身がチュールレースになっており、ジャケットの前を開けて着ていただくことで、よりエレガンスな装いが表現できます。
また、逆に、薄手のセーターなどをインナーに着ていただくと、気楽な秋のタウン・エレガンスとして装うことが出来ます。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

ハーフマイル

写真のジャケットは、ウールの持つウォーム感と、裏地に使用しているポリエステルの2つの素材感が楽しい1着です。
リバーシブルに着用できて、いろいろな着回しが可能です。
写真の表地は、毛70%・ポリエステル20%・アクリル5%・ナイロン5%のツィード平織りです。
裏地は、リバーシブルに着用できる、ポリエステル100%の無地です。ツィード素材の持つ暖かみとオーセンティックな雰囲気と違い、光沢感があり、軽く羽織るイメージで着こなしてください。
軽い中綿が入っています。寒い日にはツィード面に写真の様に、カラフルなストール(フランス直輸入品)を巻いて大人のカジュアルを演出して下さい。少し暖かい日には、光ったナイロン面で軽快に着こなして下さい。
フードは取り外し可能です。やはり表面がツィードで、内側がナイロンで配色がポイントになります。

スタッフの声
2012 spring&summer collection

デザイナーデザインポイント

サンフェル ドゥ

透明感のあるブルーパステルをシルクコットンにのせて、華やかなワンピースに仕上げました。水玉の切り替えで、コントラストを付けています。
放射状に広がった、タックダーツがウェストをより細く見せてくれるでしょう。
動くたびに、揺れるフレアーが、軽やかで涼しげな夏のエレガンスを演出してくれます。
手に掛けているレースのボレロを合わせると、ロマンチックサマーの完成です。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

トップトポロ

白とブルーのボーダーが、爽やかななニット素材のプルオーバーです。
ただ単純に、横ボーダーでなく、斜めに切り替えることで、すっきりシャープにラインを見せてくれます。
また、このボーダー柄は後加工のプリントでなく、糸から色を染めて、ボーダー柄に編み上げたもので、写真からは見えづらいですが、白の一部は凹凸感を出した編み込みしています。
ブルーの一部は、ラメ糸を入れ込んだりと、表情豊かな手の込んだリッチな素材を使用しています。
是非、手に取って実物を見て頂きたい商品です。

写真の様に、デニムに合わせれば、大人の爽やかなカジュアルとして気軽にタウンに着用できます。ボトムにエレガントなスカートやパンツを組み合わせれば、たちまちリッチなエレガンススタイリングに早変わりする商品です。これは、素材の高級感が、そう見せてくれる要因です。

また、ハンガーにかかっているのは、同素材のジャケットです。組ませて着用することで、よりコーディネートの幅が広がります。但し、少し長めの着丈なので、この場合は、ボトムはパンツがお勧めです。デニムパンツで大人のリッチカジュアルに、白のパンツで大人のエレガンススタイルです。

カジュアルにも、エレガンスにと汎用性が広く、シワになりにくい、このプルオーバーと羽織ジャケットは旅行にも最適なアイテムです!

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

「トップスのジャケットは、製品洗いをすることによって2つの生地が離れて、表地と中のボーダーに分かれ独特の素材感になっています。流行のボーダーですが、ストレートに見えてくると、カジュアルになりすぎます。この素材はボーダーが透けてみえるので、落ち着いた中にカジュアルさを表現しています。お袖はロールアップで写真の様に軽やかに着こなしが出来ます。また、節電の夏に向けて中の素材のボーダー柄は接触冷感の生地を使用しています。ジャケットのインナーのブルー無地チュールは綿100%で肌触りがとても優しい一着です。」

スタッフの声

プレスからのNEWS

プレス・マネージャー 福岡弘子

2012年3月7日発刊「婦人公論」に渡辺えりさん(女優、演出家、劇作家)が、対談で出演されて(対談の様子は篠山紀信さんが撮影をご担当)当社のハーフマイルのパンツを着用されて「シルエットがきれい」とスタイリストさんを通じてお問い合わせをいただきお買上いただきました。是非、ご覧ください!

過去にも、渡辺えりさんは、TV出演や、雑誌に 出演されるときに、ハーフマイルをご指名でご着用 いただいています。