スタッフの声

2017 autumn & winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

サン・フェルメールの秋物はボトムの変化に合わせてシャツスタイルやカットソーに丈のバリエーションをつけました。
ゆる感のあるシルエットにジャカードやスエード等あたたかみのある秋らしい素材を組み合わせ、TOWNコーディネートを展開いたします。
冬物はウール混やアクリルなど温かみのある素材でジャケットや軽く羽織れるものを中心に大人の重ね着を提案します。体型を柔らかくつつむオフスタイルのシルエットで前後差をつけたカットソーやジャケット等に、ボトムの変化を合わせたTOWNカジュアルを中心に展開。上品な淡色カラーでまとめた温かみのある冬物コーディネートを提案します。

写真のジャケットは、身頃と袖を異素材で「軽く・温かく」「カジュアルだけどきれい目なガウチョと合わせて品よく」スタイリングできる一着です。

スタッフの声

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【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.11
ジャケット 1173-3352 パンツ 1172-5996

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

最近のトレンドとしてアウターカラーに差し色を使い、白が定番色となり全体的にトレンドカラーのブルーに合う色目が多くなりました。春夏から続き、袖や襟ぐりのディテール変化が充実しており、短めトップス+ロング丈ボトムやロングコートやスリット入りアイテム等トレンドも変化しています。年を重ねるごとの好みの変化等に合わせて楽しんでセレクトしてほしいコレクションを展開します。
又、今秋冬シーズンは”FLOW” 流れるような女性らしいエッセンスを取り入れた、フェミニンでポジティブさを感じさせるスタイル。素材はいつもより柔らかく優しい起毛や、ループなど毛足のあるもの、中綿をかませたニットキルトを使用しディティールにフレアーやギャザーで流れる曲線を描きました。ミキシングスタイルが主流の昨今ですが、カジュアルとエレガンス、大人の品とかわいらしさ、ナチュラルさとトレンド感等を組み合わせた冬のスタイルを提案します。

写真のブラウスは、今年の注目のレトロプリントのレジメンタルストライプです。メンズライクな素材でありながら、袖のディテール変化とバックスタイルのデザインで今年らしい大人の女性の美しさを引き出します。

スタッフの声

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【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.1
ブラウス 1373-6483 パンツ 1373-5813

商品ポイント

ハーフマイル デザイナー 良知やよい

この秋冬はスエードやモールスキンなど起毛素材が大きく注目されています。それを受けて、暖かみのあるトレンド素材を羽織り・ジレを中心に単品アイテムで幅広く提案いたします。暖かみのある素材に、注目の暖色系の差し色を加えて冬らしい単品バリエーションを展開。また、注目の起毛素材ではフロッキーに着目し、エレガントでリッチなコーディネートを提案します。
冬物では温かみのあるデザインジャケットを充実させます。凹凸感のあるボア素材に着目してバリエーションを広げ、レトロフラワーやカラーブロック等のプリントを用いて色の提案をします。

写真右のフード付ジャケットとガウチョウのコーディネートは、今年注目の英国調素材を意識したヘリンボーンです。ヘリンボーンはオーセンティックな素材で硬いと思われがちですが、写真の素材はニットでとても着やすい一品です。カジュアルでありながら品もある今年らしいスタイリングに仕上げました。

写真左は、トレンドのレトロプリントを裏地の見返しに使用した軽く暖かいベストです。
とてもスポーティですが、見返しのプリントが今年らしさと大人の品のあるスタイルに仕立てています。組み合わせによって様々なシーンに活躍できる一品です!

スタッフの声

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【写真商品について】
2017年秋冬カタログ
-写真右- P.17
ジャケット 2172-3028 カットソー 2172-7756 パンツ 2172-5715
-写真左- P.18
ベスト 2172-1702 カットソー 2172-7752

商品ポイント

サンフェル ドゥ 営業部

"urban relax"優しく体を包み込むような軽い着心地のジャケット・トップス・ボリュームボトムスのバリエーションを展開。シーズントレンドのスエードやリバーシブル素材を使用した大人の洗練された初秋のrelaxコーディネートの提案です。

写真のコーディネートは、トレンドのストレッチスエードの組み合わせです。ストレッチスエードなので着やすいですが、更に部分的にウォーム感のあるストレッチポンチを使って更に軽く暖かく着やすさにこだわりました。

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【写真商品について】
2017年秋冬カタログ P.12
ジャケット 3272-3501 カットソー 3272-7473 パンツ 3272-5310

2017 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の春はいかにもジャケットでなく、シャツでジャケット風に着こなしの出来るスタイリングに注目が集まっています。
そのためシャツが春夏を通してホットアイテムになります。
サン・フェルメールもシャツアイテムを充実して企画しました。
ただし、従来の様なシャツシルエットでなく新しいデザインをバリエーション豊かに展開しています。

写真のピンクシャツは光沢感と柔らかな肌触りが魅力のコットン100%のブロード素材。そのブロードを身体から離れた「ほどよくゆる感」のあるシルエットにしています。
バルーンでカジュアルなデザインですが、光沢感のある品の良い素材できちっと感もある新しい感覚のシャツ羽織りです。
ボトムはボリュームのあるタイプも今年らしいですが写真のくるぶし丈のジャガードパンツでコーディネートしました。
ボトムでボリューム感のない分、新しいゆったりしたアウターにチャレンジしてみてください。

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【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.13
ブラウス 1174-6876 パンツ 1174-5949

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

春は寒暖差の激しい季節。一枚の洋服を羽織りやコート代わりにしたり、ブラウスやワンピース風に着たりして幾通りもの着回しのきくアイテムがマストになります。
2017年の春夏はビビットカラーで元気をもらえるような楽しませてくれるファッションが多くなり、特に夏はカラフルで トロピカルな展開です。

今年の春夏はやはりロングの羽織りが活躍します。但し、ロングの羽織りはここ何年かトレンドになっています。今年らしさをだすポイントは「色もの」「透け感」「ノーカラーでない」のがポイントです。
写真のジャケットは、春の立ち上がりにグリーンの鮮やかなレーヨン・ナイロン・ポリウレタンの三者混ストレッチワッシャー風素材です。
ロングで「色もの」が入っているので、ボトムは白のコーディネートにしました。鮮やかなカラーでもすっきりと着こなしが出来ます。 下のボーダーカーディガンは「透け感」です。
透け感なので、下はボリューム感のあるワイドロングパンツでコーディネートしました。
今シーズンのトップトポロは、パンツの多様化によりコーディネートの幅が広がった今、様々なバランスの楽しみ方を提案いたします。

スタッフの声

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【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.5
ジャケット 1374-3018 パンツ8574-5319

商品ポイント

ハーフマイル デザイナー 良知やよい

ハーフマイルの新デザイナーの良知です。
いままでのハーフマイルは、Lサイズでありながらレギュラーサイズ風でほっそり見せるシルエットを基本として、更に強みとして「色のきれいさ」「凝ったデザインとかわいらしさ」を大切にしてきたブランドです。
これからはそこも大切にしながら、よりトレンド感を盛り込んだ注目のアイテムを揃えて行きたいと思っています。

写真のコーディネートは、トレンドの「スリーブアクセント」「トップスの丈の長め」「オフボディシルエット」でボトムの組みわせはロングスカートで「ロング&ロング」の今年らしい提案です。
今まではLサイズであるが故にトレンドを取り入れるのは難しいこともありました。
しかし今年のトレンドは、Lサイズのお客様こそ積極的に取り入れて着こなしてほしいと思います。ハーフマイルのお客様にもトレンドを受け入れてもらうようにデザインを工夫しました。
今シーズンは写真以外にも、特にボリュームスリーブトップスと抜け感のあるビックシルエットや羽織物で新しいシルエットを提案いたします。
今後ともよろしくお願いいたします!

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【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.18
カットソー 2171-7596 スカート 2171-4419

商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

"Relax &Cool"天然素材を中心とした軽い着心地のリラックス感漂うシーズン。
シャツ感覚で着用できるライトジャケットやディティールにこだわったシャツバリエーション等にボリュームボトムスのスタイリングでサファリやマリン等のテイストをプラスしたシーズントレンドを提案いたします。

写真のコーディネートは、大人のコンフォートスタイルです。
トップスのブラウスにコットン94%・ポリウレタン6%の「コンパクトツイルストレッチ」光沢感のある滑らかな表面感の素材で、仕立て栄えする適度なハリ感を残しつつストレッチのきいたソフトでしわになりにくい風合いの素材です。
ワンウオッシュしているのでさらに柔らかい風合いに仕立てました。
大人の夏のカジュアルですが、写真の様にきれいめのパンツを合わせるとオンタイムで着こなし出来ます。合わせるボトムによって表情の変わる重宝な一着になります。
夏は、 "Comfort luxe"大人の為のリラックス感漂うコンフォートウェア。天然素材を中心にし た軽い着心地のジャケット・ブラウス等にボリュームボトムスのコーディネート。
シーズントレンドの透け感ある素材をプラスして軽快なエアリー感を演出します。
どうぞご期待ください。

スタッフの声

(左)「フード付リバーシブルジャケット」
(右)「ビックシルエットニット」

【写真商品について】
2017年春夏カタログ P.14
ブラウス 3271-6419 パンツ 3271-5306

2016 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の秋冬シーズンもロングジレに注目です。
写真の商品はアクリル・ウールのポンチとポリエステル100%のスェード調素材の異素材の組みわせです。
昨シーズン売れ筋だった、ロング丈のコーディガンも一番消化の良かったものは異素材の組みわせでシーズンの先まで引っ張れるフェイクスェードの裾切り替えが人気でした。
秋の立ち上がりから、コートインまで重宝に着回しするためには秋展開だけの素材感では長く着用しづらいものです。ちょっと冬の素材感を加えるだけで長く秋冬シーズンの着られる以外に、様々なシーンでの展開が可能になります。
デザインポイントは、ロングジレに一つ釦がついて前あきを留めることができます。
羽織感覚のジレにはなかなか釦付きがないのでこれもとても重宝します。
また、スエード調素材のアウトポケットも、デザインポイントと同時にポケットなしに比べると様々なシーンで使い勝手のよい一品になります。
写真のテンセルの薄手のカットソーと合わせて秋の立ち上がりから、冬はコートインのコーディネートにと長い秋冬シーズンで活躍できると思います。

今年は、この商品以外にもロングジレや、ロングベスト、ジャンスカを展開します。
人気のポンチ素材や、ピケ素材との組みわせなどやはり素材感ミックスを意識しています。

スタッフの声

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【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.14
ベスト 1163-1405 カットソー 1162-7597 パンツ 1162-5923

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聡美

今年のトレンドは、Mixing
①大胆な素材の切り替え(テキスタイルMix)
ジャージー、ウール、キルティング、レザーなど機能的視覚的にも楽しめるアイテムです。
②クラシカル、スポーツ、ミリタリー、ロマンティックなど様々なテイストMix
③ブラウン、グリーン、カーキー、ボルドーなど秋色と赤、ロイヤルブルー、ネービー、
白×黒など色をMix
④パターン オン パターンなどの柄のMix

など今までの既成概念を打ち破る自分らしいあり方を見つけるシーズンとなりそうです。

写真のジャケットはそんなMixを表現した商品です。素材の切り替えは、「幾何柄のステッチジャガード」と無地の別布は「中綿入りのボンディング」を大胆に異素材ミックスしています。
ステッチジャガードのグレーカラーとボンディング部分の黒無地のコントラストも今年らしいMix感を演出します。
今年は、この商品以外にもロングジレや、ロングベスト、ジャンスカを展開します。
人気のポンチ素材や、ピケ素材との組みわせなどやはり素材感ミックスを意識しています。

スタッフの声

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【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.9
ジャケット 1363-3549

商品ポイント

ハーフマイル 営業部長 大西誠

今年のハーフマイルは、薄手のカットソーやチュニックに、ベストやウール混の羽織りを重ねてカジュアルなスタイリングを提案します。秋は合繊素材をはじめジャカードやリバーシブル、起毛レースやカラーボーダーを使用することで変化を持たせた商品展開です。
冬は、表面変化のあるリングニットやタフタジャカード、温かみのある起毛やニット素材を中心にセレクトし、高級感のある リッチカジュアルスタイルや、異素材を組み合わせたカジュアルアップスタイルで秋冬のスタイリングを提案します。

写真のジャケットは着丈84㎝の軽く羽織るシャンブレー形状記憶素材です。袖と裾と襟に色違いの配色にしてポイントにしています。シャンブレー形状記憶はカジュアル過ぎるものが多いですが、この商品は襟に配色の特徴をもたせたことでリッチでカジュアルな一品となりインナーの組みわせ次第で色んなシーンで、また期間もロングシーズン着用できます。

インナーはビッグチェックが印象深い、着丈72㎝のジャガードプルオーバーチュニックです。
4者混ですがウールが46%で暖かみもあり、やはり秋の立ち上がりからコートインまでロングシーズン着用できます。

是非、今シーズンもLサイズと感じさせないハーフマイルの商品を店頭にて御覧ください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.20
コート 2162-9142  カットソー 2162-7361

商品ポイント

サンフェル ドゥ 営業2課 石本淳二

今シーズンのサンフェル ドゥは、暑さが残ったり気温が変わりやすい秋の季節に重宝する チュニックや羽織物を揃えました。
過ごしやすく、アクティブに出かけたい秋。そんな時期に着やすいカットソー素材を中心に、一枚で決まるアイテムを揃えました。

伝統的なチェック柄や、幾何柄ジャガード、起毛させたランダムボーダー等で秋冬の気分へシフトさせてベーシックカラーを中心に、単品コーディネイトのタウンカジュアルを展開します。

スタッフの声

流行に流されることなく、トレンドもプラスで取り入れたサンフェル ドゥ冬のタウンスタイルをお楽しみ下さい。

スタッフの声

(左)「フード付リバーシブルジャケット」
(右)「ビックシルエットニット」

【写真商品について】
2016年秋冬カタログ P.11
(左)ジャケット(リバーシブル) 3262-3474 ニット 3262-8105 パンツ 3262-5297
(右)ニット3263-8111 パンツ 1163-5930

2016 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の春夏はロング丈がやはり注目です。
写真のロングジレは着丈93㎝でポリエステル100%のスラブニットです。
清涼感と高級感があるので、春先から夏まで長いシーズン着用できる重宝な一着になります。
また、組み合わせるインナーやボトムによってカジュアルなシーンにもちょっとしたお出かけにもきちっとした印象のコーディネートを演出できます。
写真で組み合わせているインナーは、綿100%のチュールワッシャーのゼブラ柄カットソーです。
アニマル柄の中でもゼブラは着る人を選ばない人気の柄です。
お袖とヨーク切替部分を同じ素材の無地にしていますのでロングジレからのお袖は無地に、胸元は少し柄が見えてポイントになるコーディネートです。
コットンチュールのワッシャーは着心地のとても良い素材で、やはり長く春~初夏まで着用できる素材です。
分量のあるパンツが流れと言われていますが、サン・フェルメールはトレンドのロング丈のトップスにすっきりしたストレッチツイルのクロップド丈パンツのコーディネートをおすすめします。

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.12
ベスト 1161-1383 カッソー 1161-7427 パンツ 1161-5895

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

今年のサン・フェル ドゥは、フェミニンを感じさせるスタイリングを提案します。
トーンオントーンのレースをあしらったデニムライクのカットソーや、表情のあるサッカーストライプのジャケット(P.16左下)、フラワープリントをのせたボーダートップス(P.14)など、定番のデニムやボーダーのニュアンスを、ひとひねりしました(P.16右上のコーディネート)。また夏に向けてはカットソーを中心にレース(P.15左下)やフラワープリントを揃えました。

写真のカーディガンは今年のトレンドの「レース素材」と「透け感」を意識した一着です。
透け感で女性らしさと涼しい初夏のコーディネートに使い回しできます。
インナーのフラワープリントチュニックは綿100%の清涼感ある素材で「大胆だけど上質な品のある」フラワープリントです。シルエットは今年注目の「ゆったりしたロング丈」で裾にかけて分量のあるデザインで新しさを提案しています。

軽やかな春夏アイテムを展開しますので是非ご覧ください!

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.15
カーディガン 3261-7328 チュニック 3261-7286

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

ラバーソールのスニーカーが定着した今、ファッションは手軽さと着やすさが同時に存在し、リラックスでき活動的でジェンダーレス(男女の境目のない)なエフォートレス傾向(肩の力を抜いた)にあります。トポロはエフォートレスを単にシンプルでルーズな手抜きにしないリュクス(優雅・上品)なカジュアルを提案。
パンツバリエーションで動きのあるスタイルコーディネイトをラバーソールシューズと共に楽しんでください。

写真のコーディネートは、今シーズンのキーワード「デニム」と「スーティング」です。
素材はポリエステル59%、綿41%のデニム素材で、通常のデニムにくらべ表面に上質感があり着やすい素材です。上下の同一素材のスーティングでも以前の様にかっちり・硬いスタイリングでなく肩の力の抜けるスタイルングでありながらリュクスなカジュアルな提案です。
ジャケットとワンピースのスーティングでお出かけに、デニムジャケット単品で白いパンツとコーディネートするとインディゴブルーと白の(陰影的効果で)今年らしいトレンドの着こなしになります。
トップトポロはこれらの新しいトレンド性を織り交ぜた商品を提案します。

スタッフの声

スタッフの声

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.06
ジャケット 1364-3508 ワンピース 1364-7149

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

今年のハーフマイルは、春の暖かさと共にロング 丈ベストや軽やかなボレロなど羽織りアイテムで コーディネイトの幅を広げました。清涼感のある綿や麻混のレーシーなカラミ素材やメッシュ・プリントで、春色カジュアルなスタイリングを提案します。オパールプリントやストレッチレース・アイレット刺繍など華やかな素材でオケージョンにも対応します。

写真は、ヒップの隠れる着丈72㎝のロングTシャツです。
注目のデニムを取り上げた春先のカットソーというだけでなく、デニム調プリントをベースに3種類の素材を使用しています。
綿100%デニム調杢のむら染めをベースに、印象的な綿100%ジャガードデニム調花柄を切り替えています。
そこに、リヨセル混の太いボーダーをサイドとカフスに使用することにより、よりスポーティさを演出しています。
デニム調なのでカジュアルという印象ですが、杢むら染めとジャガードの花柄という付加価値のある2つの素材を切り替えることで、一枚で着用しても存在感の感じられるカットソーです。
急に暑くなる初夏に、重ね着コーディネートは苦手と言う方に是非おすすめです。

【写真商品について】
2016年春夏カタログ P.19
カットソー 2164-7175 パンツ 2164-5286

スタッフの声
2015 autumn & winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

今年の秋冬は、カジュアルな中にも、モード感の漂う大人スタイルを提案します。
秋は、デニムや合皮タッチ素材など異素材の組み合わせ(カタログP.11)や、形状記憶素材やストレッチリブ・合皮タッチ素材の組み合わせや、フロッキーの重ね着などをベーシックなブラックカラーで多彩なシーンに着用できるコーディネート(P.13)で展開します。
冬は、温かみのあるウールやアクリル混素材の軽く羽織れるカーディガン・ジャケット・
ベストなどにキルティングやフロッキー柄を組みわせました。

写真のコーディネートは、アクリル/ナイロン/ウール混のストレッチポンチという軽く羽織れるジャケットです。この素材だけだと落ち着いた印象ですが前身頃と後ろ身頃にバイヤスチェック柄の合皮タッチの素材を切り替えています。カジュアルな中にも上質やこだわり感を取り入れています。トップスは丈を短めにして軽快に、ボトムは注目のガウチョを同素材で用意しました。ちょっと『ひねり』のあるタウンカジュアルで今年の秋冬をサン・フェルメールでお楽しみください。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.12
ジャケット 1153-3273 カットソー 1153-7276 パンツ 1153-5864 バッグ 8552-9410

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

サンフェル ドゥのデザイナーの安木です。いつも、ありがとうございます。若々しくトレンドを取り入れながらも着やすい洋服作りを目指し、これからも頑張ります!
2015年の秋は、着やすいカットソーが中心素材です。裏側が配色使いやプリントの羽織物(P.5の右)。チェックやアニマル柄のインナーやシャツ(P.5の左)。それらにトラッドやスポーティ感をテイストミックスしました。
秋から冬にかけては、今年は中間アウターが注目です。昨年も人気がありましたが、 今年はいろんなバリエーションで展開します。(P.6~P.7)
立体感が面白いキルティングライクなジャガードのカットソー素材。キルトも着やすいようにニットを部分使いしています。デニムの裏にファーを貼ったような生地はなめらかな肌触り(P.6)。 深まる秋のタウンカジュアルをお楽しみ下さい。
冬は、クラシカルでカジュアルなチェックやストライプを色々な表情で提案します。 ヘアリーな立体感がある千鳥格子柄、フェミニンに仕上げたグレンチェック(P.4)など。温もり感のある起毛素材と花柄で、冬の装いの中に華やかさもプラスしています。

写真のコーディネートは、中間アウターの中でも展示会で人気のあった商品です。 暖められた空気を内側に保つ、とても暖かい素材です。ツィードに特殊な裏起毛でエコファーをボンディングしたような表情です。ストレッチも効いて軽くて着やすく、暖かく体を包んでくれます。インナーはマルチランダムボーダー柄で保温力のある機能性素材です。 今年は、インナーをパンツの中に入れてガウチョパンツとコーディネートして、大人の遊び心を楽しんでください!

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.7
ジャケット 3253-3440 カットソー 3253-7211 パンツ 3253-5276

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今シーズンはロング&リーン(長くて細いシルエット)が、トレンドのキーポイントです。ツイード・タータンチェック・リバティプリント・ベルベット・ 別珍などの伝統素材に、デジタルプリント・パターンオンパターン・ボンディング・コラージュなどハイテク加工。マスキュリンとフェミニティが MIXINGされたスタイリングを提案します。
また、この冬シルエットはボリューミィシルエットがトレンドになっていますが、トポロではそれらのアイテムのスタイルアップを提案します。首まわりや肩などのボリュームデザインでウエストをスッキリ見せたり、チェックやストライプ柄、ポケットなどのアクセント使いで立体感を表現します。華奢に見えるスタイリングをお楽しみ下さい。

今年はメンズライクな素材も注目されています。写真のジャケット素材はトラディショナルなシェパードチェックです。チェックパターンとしては2色構成で、交差していないところに斜めに地色の線が入っています。この色合いがトレンドのメンズライクな素材を使用しながら「優しい風合い」を演出しています。デザインも今年の注目のロングジャケットですが、首まわりや肩などのボリュームデザインで女性らしく自然とウエストがほっそりするようなパターンで作られています。襟を立てても、寝かせてもその日のコーディネートに合わせてスタイリングしてみてください。
写真は、インナーに無地のグリーンのカットソーですが、シャツにネクタイでスタイリッシュに着こなすのも今年風です。スタイリッシュな季節をお迎えください。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.02
ジェケット 1352-6383 カットソー 1352-7095

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

今シーズンのハーフマイルは、デニム・起毛・合繊素材のジャケットやベスト。合皮プリントハイテンションのブラウスやベスト。鮮やか色のチェック柄やパネル柄のジャガードリバー素材、ニードルパンチやフロッキーを施し た表面変化のあるチュニックやプルオーバーなど、初秋のカジュアルなスタイリング提案します(P.16~P.17)。
秋から冬にかけては、温かみのある素材と、表面変化が魅力的なジャガードの無地、鮮やかな色のチェックやボーダー、華やかなプリントなどで、カットソー素材のバリエーションを広げました。
冬は温かみと表面変化のあるニットや、裏起毛プリントの羽織り、ミックス調ジャカードや鮮やかなカラープリントのチュニックやプルオーバーなどで、寒さを感じる冬の季節に向けたカジュアルスタイルを提案します。

写真のジャケットはフード付のビッグチェック柄プリントです。フードは取り外しができます。襟と袖口は見返しがブラックで配色されているのがポイントです。脇に同じ素材も無地を切り替えているので着やすいのにほっそりとしたデザインです。トレンドのチェックですが、ランダムチェックで印象的でありながら大人らしいリッチ感のある表情です。アウターがベーシックなカラーなので、インナーは思い切って華やかなカラーをお勧めします。
このインナーは華やかなカラーがポイントだけでなく、ハイネックと前身、ポケットに凹凸感のあるウェーブピケニットを使用しているのでとても存在感のある一着です。

【写真商品について】
2015年秋冬カタログ P.18
ジャケット 2153-3914 カットソー 2153-7034 パンツ 2153-5659

スタッフの声
2015 spring & summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾 みね子

春先の重ね着のコーディネートです。
ジャケットは、ポリエステル100%のポリエステルメッシュレースの着丈56㎝のショートジャケットです。
写真の様に重ね着して春先から、単独で盛夏まで着用できます。
写真のコーディネートは、インナーチュニックを組ませています。
ウエストで切り替えて、上は顔料プリントを施し品のある表情にして裾は無地ですっきりみせています。1枚で着用されても全体が無地に比べると、顔料プリントがポイントになって高級感があります。
まだ寒い春先は、このチュニックの下に少々厚手素材のカットソーでも構いません。全体が春らしい印象で着用できます。
暖かくなったら、チュールと組ませて軽快に着こなせます。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.07
ジャケット 1154-3242 カットソー 1154-7018 パンツ 8551-5256

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

夏場は、やはりボーダーが人気です。
しかし、「ボーダーだけですとカジュアル過ぎたり…」 1枚で着用するのに「お尻の隠れる丈はほしいけど全体ボーダーだと重すぎる…」などの声にお応えしたのがこのチュニック丈のカットソーです。
ちょっとわかりにくいですが、ボーダーが重くならないように、脇に前身頃より細いボーダーを切り替えています。その効果でシルエットもほっそり見えるように工夫しています。
また、カジュアルの印象を和らげるようにヨークと裾上にレースを入れています。
ヨークにレースを切り替えることで、首回りが女性らしい柔らかい印象になります。
裾のレースは、後ろ身頃にもあり目線をちらしてくれる効果もあります。
夏場にカットソー1枚でも、エレガントな女性らしいスタイリングです。
(背中の衿口にリボンがついています)
カラー展開は、ボーダーが写真の白/黒と、ボーダーがベージュ/黒の2色です。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.12
カットソー 3251-7124 パンツ 3251-5260

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今年の春夏素材はギンガムチェックがトレンドです。ただ、トッポトポロは大人の女性のエレガントを追求しているので、ただギンガムチェックではなくカットワークをポイントにしました。
ギンガムチェックのブルー系には、ネイビーの刺繍。ブラウン系にはグリーンの刺繍です。女性らしい刺繍と刺繍糸のカラーがポイントになって優しい上質なエレガンスカジュアルに仕上げています。
又、カットワークをすることによって、その通気性から春先だけでなく梅雨時の羽織るジャケットとしてもロングランに着用出来ます。
襟の紐を引っ張ることによりギャサーを寄せることができます。デザインでも女性らしい優しい雰囲気が演出できる1着です。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.03
ブラウス 1354-6368 カットソー 1351-7993 パンツ 1354-5724

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

春先のジャケットは、ポリエステル100%素材のワッシャー加工です。
大人の女性は、質感と表面変化がポイントです。
この商品はソフトシャンブレー。手触りと風合い、そしてカラーにこだわりました。展開はグリーン、パープルと写真のマスタード系です。
デザインポイントはドローストリングです。大きめの襟はそのままでも少し紐を絞って変化をつけたりして楽しめます。
ウエストは後ろ身頃のシャーリングが、適度にほっそりしたシルエットにしてくれます。アウトポケットも紐がポイントになっています。
インナーには、同じきれいなマスタード系のフラワー柄プリントのカットソーをコーディネートしました。
綿・ポリエステル・ナイロンのリバーシブル素材です。裏表に着用できませんが、襟口・裾口・袖口にリバーシブルの柄が見えるようになっていています。
きれいなフラワープリントですが、リバーシブルの柄がポイントになってすっきり見せてくれます。

【写真商品について】
2015年春夏カタログ P.16
ジャケット 2154-3872 カットソー 2154-7734 パンツ 2154-5636

スタッフの声
2014 autumn&winter collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

今秋も合皮は注目です。ただ、合皮はカジュアル過ぎるという方は多く敬遠されがちです。
このジャケットは、合皮の無地だとハードな印象になるものを、写真の様に、合皮に千鳥の柄を入れてトレンド感を入れながら、カジュアル過ぎない様に仕上げています。
大柄の千鳥柄ですが無地ライクに見えますので上質なカジュアル感を演出できます。
合皮の苦手なところは、ストレッチがなく着づらいこともあります。このジャケットは袖と身頃の脇にニットを切り替えて着易さにも配慮したデザインにしています。
襟もタックを入れて大人のリッチ感をだし、紐を調節するとシャーリングを自由に演出できて、カジュアルは勿論エレガンスなシーンでも、いろんな着こなしが楽しめます。
コーディネートしているのは合皮のプリーツスカートですが、ジャケットの着丈は55㎝で、スカートにもパンツにも合わせられます。

カタログのP.12~P.13にかけて、カットソーと合皮など、異素材を組み合わせたコーディネートを提案しています。合皮の千鳥を配したチュニック、合皮の無地ヴィンテージを使ったロングベスト、合皮レースの着丈51㎝の色目の明るい短めのベスト、それらに合わす合皮無地のフレアスカートなどです。
是非、今シーズンは私どものショップに足を運んでいただき、合皮のコーディネートをお楽しみください。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.11
ジャケット 1142-3204 カットソー 1142-7813 スカート 1142-4357

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

今シーズンのサンフェル ドゥは、少し肌寒い時に役立つ羽織物や、ジャケットをリバーシブルや、2ウエイ、3ウェイで着回し出来る様に遊び心を加えました。素材は暖かい起毛素材や、 立体感のあるチェック柄、フラワープリント。又、さりげないビジュー使いで寒さに負けない華やかさもポイントにしました。冬空の下でも、軽く暖かいおしゃれをかなえるコーディネートを、カラーバリエーション豊富に取り揃えています。

写真は、3WAYに着用できるライナー付の中綿入りジャケットです。
先ず、秋の初めはライナーを取り外し、単独のフード付アニマル柄の羽織物になります。
ヒップの隠れる65㎝の着丈でアニマル柄のニット地の裏はフリースの様に起毛され軽く着こなせる一着です。
アウトポケットが付き、フードの内側は取外したコートの表地と同じ素材を使用しています。
少し寒くなったときには、着丈72cmの中綿入りのジャケットの登場です。 アニマル柄のライナー付けると、中綿とニット風のライナーで、軽い暖かみのあるショートコートとしてロングランに着用できます。ライナーのアニマル柄は、無地のジャケットのフードの内側に見えてきて、無地ジャケットのポイントになります。
グリーンのチュニックは胸元に、共生地を花びら状にカットして重ね合わせた花のモチーフが印象的です。立体的なモチーフはカジュアルの中に女らしさを加えスタイルアップもかなえてくれます。
しっかりした素材で、裾にかけてフレアシルエットのヒップが隠れる丈なので、秋の立ち上がりから1枚で着用出来きて活躍します。
コートインでも活躍する表情豊かな一品です。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.06
[写真上]ジャケット 3243-3390 [写真下左]ジャケット 3243-7012
[写真左右]カットソー 3242-7971

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井 聡美

今シーズンのトッポトポロは、秋の立ち上がりから「冬まで着られる賢い服」をモットーにデザインしました。そのテーマのもと、襟を少し大きなフォルムで、新たなレイヤードスタイルを加え、スポーティシックなスタイリング展開です。
写真は、ジャケットとチュニックワンピースを組み合わせて、細身のパンツでコーディネートしています。素材はチュールベルベットでストレッチがよく効いていて、とても着やすく、秋の立ち上がりからコートイン迄とても重宝する素材です。
勿論、それぞれ単品でも活躍します。
ジャケットは、パンツだけでなくスカートとも相性の良い着丈にしています。襟は、今は広げていますが、襟の端にワイヤーが入っているので、着用するシーンに合わせて襟元を(カジュアルにもエレガンスにも)印象的に変化させることができます。
インに着用しているチュニックワンピースは、ジャケットと同様、ちょっとゆったりとしたシルエットが新鮮です。見た目はカジュアルな印象ですが、チュールベルベットの持つ光沢感を生かしたアクセサリーでコーディネートすれば、エレガントなシーンにも幅広く活躍できます。

肩の力を抜き、ほどよく崩された落ち着いたスタイル="エフォーレスト・シック"を取り入れたコーディネートです。写真のコーディネート以外にも、リュクス(贅沢、高価で上品)な素材を、デイリーウエア感覚で着こなせる様に、襟やデティールに柔らかな表情をデザインしました。是非、他のアイテムも店頭にてご覧下さい!

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.09
ジャケット 1342-6339 チュニック 1342-7893 パンツ 1342-5701

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル デザイナー

秋の立ち上がりには、1枚で着用出来る秋用の長袖のカットソーがほしい!
特にエルサイズお客様からそんな要望を多くお聞きします。でも実際には、カジュアルなカットソーでも、その上に羽織るものやシャツをコーディネートしてきちっとしたい。そんな本音もあります。
写真のチュニックは、アンサンブル風にみえますが、切り替えを入れてアンサンブル風にカモフラージュしています。コーディネートで悩むことなく、重ね着した時の袖のもたつきもなく、見た目のきちっと感も演出できます。
インナーに見える部分は、大きいヘリンボーン柄です。とてもシャープな柄で痩せて見える効果があります。大胆な柄ですが、インナーの一部分の使用なので印象的な柄でありながら、上品さもあります。
前リボンのデザインで、それがほどよくウエストをマークしたシルエットになり、ほっそりと見せてくれます。
無地部分はニットなのでざっくりとしてとても着やすいです。
着丈は75cmでヒップの隠れる丈です。パンツとカジュアルなショートブーツと合わせても、エレガントな印象のリッチなカジュアル感を演出できます。
秋の立ち上がりから、コートインまで、秋冬の長い期間着用出来る商品です。 ハーフマイルでは、写真以外のカモフラージュの見せかけのアンサンブルを、他にも各種ご用意しています。

【写真商品について】
2014年秋冬カタログ P.17
チュニック 2143-5627 パンツ 2143-5627

スタッフの声
2014 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

2014年の春夏は、カットソーのシルエットの変化を提案します。
写真のカットソーは、綿55%・レーヨン(モダール)45%の肌触りのよい素材を使用し、バックスタイルは、布帛の薄手のポリエステル同系色で切り替えて2つの異素材の組み合わせです。
正面はゆとりを保ちつつ、バックのゆったりとしたラインで、全体に身体にそっているのに優しく包みこむラインのカットソーです。
チュニックは、便利だけどちょっと飽きたという方に、前身はすっきりしているのにバックスタイルは着丈を長くしてお尻まで隠れるシルエットです。
又、バックの布帛部分が、カジュアルになり過ぎるカットソーを、エレガントな装いにも変えてくれます。
初夏の大人のカジュアルスタイリングをお楽しみ下さい。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.07
カットソー 1144-7617 パンツ 1144-5774

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

襟なしジャケットと、中に着ているワンピースのスカート部分は同素材で綿60%、ポリエステル40%の「ふくれ」のジャガード素材です。注目のジャガードは、かわいい花柄ですが、甘くなり過ぎずにピリッとした印象に仕上げています。大人の女性のお出かけ着に重宝な一品です。
ジャケットは、表地「ふくれ」の裏側はワンピースのトップス部分と同じ、綿100%のカットソーがついていますので、着やすく、動きやすくしています。
写真の様に同素材のワンピースと合わせれば、アンサンブルとしてオケージョン対応に着用できます。勿論、ジャケット単品で、カジュアルなパンツと合わせればまた、違った印象で、大人の品のあるカジュアルスタイリングが楽しめます。
ワンピースは、トップスが着心地の良い綿素材の無地の半袖なので、春先から、又盛夏には単品で活躍できて、着用期間が長いです。
無地の同系色のグログランテープリボンがセットされています。かわいらしさを更に演出できます。カラーはツートンで、ネイビー系とブラック系の2色展開しています。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.11
ジャケット 3241-2271 ワンピース 3241-2289

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ デザイナー 鴨井聰美

2014年4月からの消費税増税を考えた時に、春の立ち上がりだけでなく春夏の長い期間着用でき、且つトレンドを意識させたデザイン性の高いものを提案したいと考えました。
ピンクのジャケットの一番の特徴は、ビッグシルエットです。
裾のひもでシャーリングをさせるとバルーンシルエットになります。
バルーンシルエットの時は、今年のトレンドであるロングタイトスカートと組み合わせやすくしました。
トレンドを意識したビックシルエットですが、春先の肌寒い時は中に何枚か着込んでも、シルエットにひびかない賢いデザインです。
その特性を生かし、着丈67㎝ですが、十分スプリングコート代わりとして着用できます。
袖丈は七分袖で、春先は写真の通り、長袖のインナーとレイヤードで着こなしていただき、梅雨時にはTシャツなどの上に軽く羽織るジャケットとして春夏シーズンで長く着用できます。
フードは取り外しができます。その日のスタイリングに合わせて着脱させてポップにも、エレガントにも着こなしが出来ます。
素材は、ポリエステル100%のシャンブレータフタです。
色目がきれいなシャンブレーなので品のある装いが楽しめます。

ボトムは、ロングタイトスカート以外でも、勿論写真の様にパンツとの相性もよいです。写真のパンツは、クロップドパンツに配色の切り替えをしています。きれいな色目の配色ですが、その視覚効果で、それほどタイトなシルエットでないのに膝から上がすっきり見えます。

【写真商品について】
2014年春夏カタログ P.01
ジェケット 1344-3367 パンツ 1341-5693

スタッフの声
2013 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

ジャケットはコーデュロイのスポーティな素材ですが、襟にタックを施しています。
そのタックが、大人の甘さと、ゴージャスな襟のデザインを演出し、スポーティな素材感の中に上質感を出しています。
それに合わすパンツは、プリントほど、軽くならない大人の上質なカジュアルをイメージしたジャガードのパンツです。
夏は、柄物パンツがトレンドでしたが、秋は一見柄と分からないジャガードパンツが注目です。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P4.
ジャケット 1133-3170 カットソー 1132-7353 パンツ 1133-5736

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル

素材は、秋に人気の形状記憶素材です。シワになりにくく、シワになってもすぐ復元するところが人気です。
今年は、その形状記憶素材の袖口にカットソーを付けました。配色がポイントになって、スポーティさも演出出来ます。
形状記憶素材は、ジャケット、ベスト素材のアイテムが多いですが、この商品は襟フード付の軽く羽織るタイプです。袖口のカットソーが暖かみを逃さない効果もあり、秋口だけでなく、写真の様に少し長い着丈のチュニックカットソーと、マフラーと組ませれば、コート前まで長期間活躍できる商品です。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P19.
ジャケット 2132-3167 カットソー 2132-7137 パンツ 2132-5591 マフラー 8532-9414

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

サンフェル ドゥ デザイナー

着心地のよいカーディガンとインナーです。レースに起毛をかけて、暖かみのある冬のカーディガンです。
裏チュールを付けていて、写真では分かりにくいですが、裾と袖口にチュールがのぞいていて、そこもポイントになっています。インナーは半袖で、前身頃と袖はカーディガンと同じレースの起毛ですが、後ろ身頃は無地のカットソー素材で切り替えし更に着易くしています。
今年のトレンドのブラックの細身パンツにコーディネートしていますが、スカートにも合わせられる着丈に仕上げました。

【写真商品について】
2013年秋冬カタログ P13.
カーディガン 3233-7866 インナー 3233-7865 パンツ 3232-5230

スタッフの声
2013 spring&summer collection

デザイナー 商品ポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

サン・フェルメールの2013年春は、従来の春先のジャケットに代わり、重衣料というイメージでなくカットソー素材での軽く羽織るタイプを提案しています。
また、ブラウスでジャケット風に着こなすものを取り揃えています。

写真のベージュのブラウス[写真①]は、綿100%ですが、素材がストライプになっており、その切り替えがポイントです。スポーティさの中にも上質感があり、春先から初夏まで様々なコーディネートに活躍するアイテムです。
ボトムは、ナイロン85%・ポリウレタン15%のサマーハイテンションという素材を使用し、膝から下のギャザーがデザインポイントのクロップドパンツです。
前だけギャザーがあり(後ろはギャザーがない)、体型をきれいに見せる効果があります。
細身のボトムに、軽く羽織るブラウスジャケットスタイルです。

パンツのみの画像[写真③]は、ナイロン88%・ポリウレタン12%ハイテンション素材のフルレングスパンツです。やはり膝から下の前にだけにあるギャザーがポイントですが、先ほどのクロップドパンツよりすこしゆったりしたシルエットで、脚が太めの方も・О脚の人も体型をカバーしつつ脚が細く見えます。

細身のパンツに、夏はやはりチュニックが人気です。
写真のチュニック[写真②]は、ランダムなボーダーがポイントのカットソーです。
春夏のボーダーアイテムはカジュアル色が強いですが、ボーダーをランダムにすることにより、エレガンスさを演出でき大人の上質なカジュアルな装いを楽しめます。
強撚のナチュラルクールのパネル柄です。胸元のタックが優しいシルエットです。

【写真商品について】
①2013年春夏カタログ P10.
 ブラウス 1131-6574 カットソー 1134-7151 パンツ 1131-5697
②2013年春夏カタログ P11.
 カットソー 1131-7238
③2013年春夏カタログ P5.
 パンツ 1134-5689

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

ハーフマイル

ハーフマイルは大きいサイズ(13・15・ 一部17号)のブランドなので、丈の長いシルエットと写真の様な色味のきれいなものが特に人気があります。

ブラウスは、綿100%で着丈が75㎝です。
でも単に、お尻の隠れるチュニック丈というのではありません。
きれいな柄を生かしてバサッと羽織っている感じに見えますが、写真だと分かりにくいですが、肩からバスト下にかけて縦にタックが 入っていて裾にかけてはタックがなく柔らかく広がっています。
優しいAラインのシルエットのブラウスです。
ゆたっりとした着こなしながら、ブラウスの上下のフィット・アンド・フレアなラインが、着用する人をほっそりとみせる効果があります。
ハーフマイルはこういった、着用する人がゆったりと着こなしながら、いかに細く見せるかをポイントに日々デザインをしています。
是非、一度着用してみて下さい!

【写真商品について】
2013年春夏カタログ P20.
ブラウス 2131-6009 ※パンツは参考商品です

スタッフの声

デザイナー 商品ポイント

トップトポロ

トップトポロは、エレガンスなラインです。
カジュアルな単品コーディネートが主流になる中で、トップトポロも単品の組み合わせが多いのですが、写真の様な上下同じ素材を使用し、セットを組み合わせられるものもいくつか用意しています。

春夏はボーダーが人気ですが、写真のブラウス・スカートは綿42%、ポリエステル25%、麻18%、レーヨン15%のコットン・リネン素材の優しい清涼感あふれるボーダーです。
衿は、一枚仕立て二重の衿になっていて、あくまで軽やかなデザインにしています。
初夏のお出かけ着として、固くなく優しい印象のセットアップに仕上げました。

セットアップですが、勿論、ブラウスを単品で使用して無地のスカートを合わせたり、スカートを単品で使用しトップスに無地の清涼感のあるもので組み合わせたりしてください。
おしゃれの幅が広がります。

【写真商品について】
2013年春夏カタログ P16.
ブラウス 1331-6268 カットソー 1334-7672 スカート 1331-4567

スタッフの声
2012 spring&summer collection

デザイナーデザインポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

今秋冬も、節電対策の必要性が話題になっています。
「薄い素材で温かく着こなす」ことと「ファッション性」を兼ね備えた提案を行っています。
この秋冬におすすめなのが、ポカポカ繊維糸の「ヒートチャージ」です。
当社は大人の女性をターゲットにしているアパレルメーカーとして、単に蓄熱性などの機能性があるというだけでなく、「着こなし」「リバーシブル」「家庭洗濯が可能」などを追及しています。

写真の素材は、
●先進の技術によりアクリル繊維に遠赤外線放射セラミックスを練り込んだ糸を使用しています。
●放射機能で身体を温かくつつみます。
●家庭洗濯も可能で、取り扱いも簡単です。

写真のカットソーベストは、今はボーダーが表になっていますが、リバーシブルとして裏返すと同色系のドット柄になります。
よく見ていただくと、襟と裾にドット柄になっています。
裏返すと全体がドット柄になります。カジュアルな雰囲気のときはボーダー柄で、少し落ち着いたときはドット柄で2通りの着こなしが楽しめます。
モデル着用カットは、メッシュのロングベストのインナーに長袖ハイネックのドット柄です。
袖口を折り返すと、リバーシブルのボーダーがのぞき、大人のリッチカジュアルを演出します。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

トップトポロ

圧縮ニットを用いた、ジャケットとスカートのセットアップです。
裏地付きですが、一枚仕立てにして、軽く仕上げてありますので、秋口からコートインまで、長く着用できる商品となっています。
また、伸縮性もあり、着やすいのも特徴です。
衿端、前端、切り替え端と、すべてメロー始末を施し、軽くフリル状に仕上げることで、甘さと優しさのあるジャケットとスカートを作り上げました。
この写真では、中のインナーが分かりづらいですが、前身がチュールレースになっており、ジャケットの前を開けて着ていただくことで、よりエレガンスな装いが表現できます。
また、逆に、薄手のセーターなどをインナーに着ていただくと、気楽な秋のタウン・エレガンスとして装うことが出来ます。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

ハーフマイル

写真のジャケットは、ウールの持つウォーム感と、裏地に使用しているポリエステルの2つの素材感が楽しい1着です。
リバーシブルに着用できて、いろいろな着回しが可能です。
写真の表地は、毛70%・ポリエステル20%・アクリル5%・ナイロン5%のツィード平織りです。
裏地は、リバーシブルに着用できる、ポリエステル100%の無地です。ツィード素材の持つ暖かみとオーセンティックな雰囲気と違い、光沢感があり、軽く羽織るイメージで着こなしてください。
軽い中綿が入っています。寒い日にはツィード面に写真の様に、カラフルなストール(フランス直輸入品)を巻いて大人のカジュアルを演出して下さい。少し暖かい日には、光ったナイロン面で軽快に着こなして下さい。
フードは取り外し可能です。やはり表面がツィードで、内側がナイロンで配色がポイントになります。

スタッフの声
2012 spring&summer collection

デザイナーデザインポイント

サンフェル ドゥ

透明感のあるブルーパステルをシルクコットンにのせて、華やかなワンピースに仕上げました。水玉の切り替えで、コントラストを付けています。
放射状に広がった、タックダーツがウェストをより細く見せてくれるでしょう。
動くたびに、揺れるフレアーが、軽やかで涼しげな夏のエレガンスを演出してくれます。
手に掛けているレースのボレロを合わせると、ロマンチックサマーの完成です。

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

トップトポロ

白とブルーのボーダーが、爽やかななニット素材のプルオーバーです。
ただ単純に、横ボーダーでなく、斜めに切り替えることで、すっきりシャープにラインを見せてくれます。
また、このボーダー柄は後加工のプリントでなく、糸から色を染めて、ボーダー柄に編み上げたもので、写真からは見えづらいですが、白の一部は凹凸感を出した編み込みしています。
ブルーの一部は、ラメ糸を入れ込んだりと、表情豊かな手の込んだリッチな素材を使用しています。
是非、手に取って実物を見て頂きたい商品です。

写真の様に、デニムに合わせれば、大人の爽やかなカジュアルとして気軽にタウンに着用できます。ボトムにエレガントなスカートやパンツを組み合わせれば、たちまちリッチなエレガンススタイリングに早変わりする商品です。これは、素材の高級感が、そう見せてくれる要因です。

また、ハンガーにかかっているのは、同素材のジャケットです。組ませて着用することで、よりコーディネートの幅が広がります。但し、少し長めの着丈なので、この場合は、ボトムはパンツがお勧めです。デニムパンツで大人のリッチカジュアルに、白のパンツで大人のエレガンススタイルです。

カジュアルにも、エレガンスにと汎用性が広く、シワになりにくい、このプルオーバーと羽織ジャケットは旅行にも最適なアイテムです!

スタッフの声

デザイナーデザインポイント

サン・フェルメール チーフデザイナー 松尾みね子

「トップスのジャケットは、製品洗いをすることによって2つの生地が離れて、表地と中のボーダーに分かれ独特の素材感になっています。流行のボーダーですが、ストレートに見えてくると、カジュアルになりすぎます。この素材はボーダーが透けてみえるので、落ち着いた中にカジュアルさを表現しています。お袖はロールアップで写真の様に軽やかに着こなしが出来ます。また、節電の夏に向けて中の素材のボーダー柄は接触冷感の生地を使用しています。ジャケットのインナーのブルー無地チュールは綿100%で肌触りがとても優しい一着です。」

スタッフの声

プレスからのNEWS

プレス・マネージャー 福岡弘子

2012年3月7日発刊「婦人公論」に渡辺えりさん(女優、演出家、劇作家)が、対談で出演されて(対談の様子は篠山紀信さんが撮影をご担当)当社のハーフマイルのパンツを着用されて「シルエットがきれい」とスタイリストさんを通じてお問い合わせをいただきお買上いただきました。是非、ご覧ください!

過去にも、渡辺えりさんは、TV出演や、雑誌に 出演されるときに、ハーフマイルをご指名でご着用 いただいています。